
アドレス110用ホイールを流用使用

フロントホイールはアドレス110用を極限まで研磨してからトヨタの202ブラックで塗装。DY製のフロントフォークはセミオーダーとなっており、ホンダ車用のNCY製φ220mmローターにはFrando製ラジアルマウントキャリパーをセット。
SP武川製、人気のLCDメーターを採用

メーターは専用品ならではのフィッティングを見せるSP武川製のスーパーマルチLCDメーターを採用。視認性良好なアナログ式タコメーターは1万2000rpmまで表示され、デジタル部分に燃料残量計やスピードメーターなどが表示される。
ハンドル周辺はこだわりのチョイス

グリップはdomino製とし、質感が素晴らしいTriones製のアルミ削り出し調整式レバーを左右に配置。ミラーは車幅を考慮した台湾製の小型なものとしている。マスターシリンダーカバーはKN企画製のアルミ削り出しとなっている。
リヤのエクステリアも美しい仕上がり!

エアクリーナーBOXは油漢製によるワンオフのオープン仕様。駆動系カバーはkurodayaによる純正ベースのワンオフとし、チタンリングもワンオフで追加。RPM製G IILSのリヤサスペンションはサブタンク付きで、エンジンハンガーは純正をワンオフ加工した70mmロングとなっている。
マフラーはワンオフのチタン製!

マフラーはkurodayaによるワンオフのチタン製を奢る。リヤホイールもアドレス110用とし、フロント同様にトヨタの202ブラックでペイント。フェンダーレス加工が施されており、小型のMOS製インナーフェンダーが追加されている。
※この記事は月刊モトチャンプ2025年12月号のものです。
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