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モトチャンプ最高速チャレンジ 参加車両紹介と全記録! 最新! 2026年バージョン! 【2024 & 2025も網羅】
チャンバーは自作によるアルミ製。フロントフォークの機能を補うため、ダンパーが追加装備される。
フロントタイヤはSP武川製の2.60-8サイズアルミホイール、リヤはメーカー不詳ながら3.50-8サイズのアルミホイール。前後8インチで100km/hオーバーはサスガのライテクと言える。
フロントのディスクローターはJOG用とし、キャリパーは通称「ヤマンボ」と呼ばれるヤマハのブレンボを装着。ホイールベースは80mmストレッチされている。

フロントフォークはノーマルを使用して車高も変更せず

フロントフォークはポッケのノーマルとし車高も変更なし。ホイールはSP武川の8インチアルミホイールとしてタイヤはDUROの3.50-8サイズをチョイス。フロントフェンダーはモンキー用を加工して装着。

ビモータ用のリヤショックをアルミ製スイングアームに盛り込む!

モンキー用のアルミ製スイングアームを加工して装着してホイールベースは80mmストレッチ。さらにリヤショックもモノショック化されており、なんとリヤショックにはビモータ用のDB7Sエクストリームテックが加工して取り付けられている。リヤホイールは3.50-8サイズのアルミ製で、タイヤはDUROの110/90-8サイズとなる。

ノイズボックス効果か!? 前年度の記録を更新!

吸入空気を整流するためにノイズボックスを追加で装備。実際に計測結果は昨年の100.465km/hから103.152km/hに進化した。

YSR80用アルミ製ヘッドは冷却効果を高める加工が施される

クランクケースはGT80とし、シリンダーはコンペモデルのYZ80用を使用。大型のシリンダーヘッドはYSR80用で表面積をアップして冷却効果を高める凸凹加工が施されている。リードバルブは大型のYZ85用としてキャブレターはケイヒン製PWK28に変更。そこに自作のFRP製ノイズボックスを接続している。

空力改善のため、今大会から採用したというビキニカウル。車体のペイントは自作によるマルティーニカラーとし、ヘッドライトはLEDのデュアルとしている。

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