自動車業界速報 PR 「メルセデス・ベンツ神戸東灘(ヤナセ神戸支店)」がリニューアルオープン!【写真・8枚目】 店舗は西日本の大動脈、国道2号線沿いにある。なお、同地は弥生時代の本山遺跡の一角にあり、建て替えにあたっては発掘調査を実施。神戸市では初となる無茎銅鏃(むけいどうぞく、=矢じり)の発見など、大きな成果があったという。 開所式は3月6日に実施。ヤナセ代表取締役社長執行役員の森田考則氏、メルセデス・ベンツ日本 社長兼CEO、ゲルティンガー剛氏らが出席した。 スタッフはセールスやメカニックなど、総勢72名。開所式では皆が一堂に会し、決意表明を行った。この写真からもショールームがいかに広いかがお分かりになるだろう。 大型ビジョンはショールーム中央とAMG専用コーナーの2ヵ所に設置される。ショールーム中央のビジョンの奥は商談スペースになっている。 同店は長らく兵庫県唯一のAMGパフォーマンスセンターとして活動してきた実績がある。新ショールームにも専用の展示&商談スペースを用意する。 商談スペースはガラスで仕切られた個室のほか、ショールーム各所に設置される。テーブル同士は十分に離されており、プライバシーにも配慮されたことが窺える。 メルセデス・ベンツ・コレクションのグッズ販売コーナーも充実。その種類はゴルフ、スポーツウェア、キッズ用品など幅広い。 整備工場は3階に位置し、全19ベイと検査ラインが揃う。取材時はまだ稼働しておらず、新品の機器やフロアは照明を受けて光り輝いていた。4階と屋上は駐車スペースだ。 【社領岳人(Sharyou Takehito)/メルセデス・ベンツ神戸東灘 支店長(ヤナセ 上席理事 神戸支店 支店長)】兵庫県生まれ。同県における複数の店舗だけでなく、東日本地域での経験も豊富な社領氏。自動車誕生100周年にあたる1986年にヤナセへ入社し、140周年の2026年には新店舗を開設。そんな巡り合わせには運命的なものを感じるという。 国道2号線沿い、最寄り駅はJR神戸線の摂津本山駅で、そこから徒歩12分。クルマでも徒歩でも、この建物を目の前にすれば誰もがその大きさに圧倒されるだろう。納車説明を行う「ハンドオーバー」は2ブースを、充電設備は急速1基、普通3基を用意する。 この画像の記事を読む