レゴ®︎ストアのディスプレイは一件の価値あり
子供だけでなく、最近は大人も楽しめるキットを数多くラインナップしているレゴ®︎ブロック。全国のレゴ®︎ストアでは、それぞれの店舗が独自の凝ったディスプレイを展開しているのをご存じだろうか。レゴ®︎ブロックのキットを駆使して、または細かなブロックを組み上げてまったくオリジナルの世界を作り上げている作品はまるで壮大なオブジェで、一見の価値ありだ。
今回は、軽井沢(長野県)、神戸(兵庫県)、丸の内(東京)、大阪(大阪府)、六本木(東京)、鳥栖(佐賀県)の6店舗のディスプレイをピックアップしてご紹介しよう。ディスプレイのテーマは「限界突破」。レゴ®︎ブロックを使って、通常の生活では“ありえない”ことを表現している。仔細に見ると、ちょっとした遊びのポイントがあったり、常識の裏をついた表現に思わずにっこり。また、レゴ®︎ブロックでこんなことができるんだ! と驚きもしたり。各店のプロフェッショナルなスタッフが作り上げたレゴ®︎ブロックの限界突破の世界を楽しんでほしい。
レゴ®︎ストア鳥栖

海から顔を出す巨大なサメやタコが大迫力。ショベルカーが地面を掘ったらマグマが噴き出したりと、まさに限界知らずの作品。



レゴ®︎ストア東京駅

火を吹いて空を飛ぶ東京タワーで東京の魅力を発信する作品。壁を突き抜けて走る電車や巨大ハンバーガーなど、ユニークなアイデアも満載だ。



レゴ®︎ストア六本木

大きな手錠を持った空飛ぶポリス、巨大なウォータースライダーなど、限りのあるスペースをダイナミックに使った展示が印象的。




レゴ®︎ストア神戸三田

春、夏、秋、冬を表現した神戸三田のレゴ®︎ストアの作品はおもちゃ箱をひっくり返したような賑やかさ。海の中を表現した作品にも注目だ。




レゴ®︎ストア軽井沢

F1レースのようすを表現したレゴ®︎ストア軽井沢の作品。でもよく見るとあちこちに“限界突破”があって面白い。




レゴ®︎ストア心斎橋



PHOTO:篠原晃一(Koichi SHINOHARA)

