バイクイベント CT125カスタムの“究極”旅仕様!武川145cc仕様のハンターカブが“怪物”すぎる【モーターサイクルショー2026】【写真・17枚目】 スペシャルパーツ武川のCT125・ハンターカブ(JA65)のフルカスタム。エンジンから足周りまで、最新パーツが投入された“全部盛り”の旅仕様。 左サイド全景。SP武川パーツを網羅した構成で、見た目以上に走りも強化。ツーリング快適性とハードな走りを両立した一台だ。 車体全体のまとまりも秀逸。足周り強化とエンジンチューンがバランスよく組み合わされ、単なるカスタムの域を超えている。 フロントからの全体像。スクリーンやハンドル周りの装備が充実し、長距離移動を強く意識した構成となっている。 新作CLスタイルマフラー。サイレンサーは従来のボックス構造とは異なり、内部に2本パイプをレイアウトした新設計。 内側から見ると、2本に分岐したサイレンサーがわかる。 ノーマル同寸なのでタンデムステップなども流用でOK。美しい仕上がりで市販化が楽しみ。 試作アルミスイングアーム。ノーマル同長ながら剛性を大幅に向上。ブリッジ部の強化など、ハードな使用を前提とした設計が特徴。 バーエンドミラーも新作。ミラーハウジングは丸型もあり、ステーのデザインも異なる。 スーパーヘッド4V+Rコンボキットを核に145cc化。1カム4バルブ化により吸排気効率を大幅に高め、低回転から高回転まで持続的に出力を引き出す。 4バルブ化に伴い燃焼室やポート形状、バルブ挟み角まで最適化。IN21.5mm×2/EX18.5mm×2の構成で、高回転域でも失速しない伸びを実現する。 コンパクトクールキット装着。ボアアップによる発熱増加に対応し、長距離走行でも安定したコンディションを維持する。 通常のバックレストキットに加え、パッセンジャー用となるぴリオンシート&バックレストセットも装着。タンデムも快適そうだ。 スーパーマルチTFTメーター。エンジン状態の把握や各種情報表示を高精度に行い、チューニング車の管理性を高める。 キャリア周りも充実。積載性を高めつつ、アウトドアユースにも対応する実用性重視の仕上がりだ。 ヘッドライトガード装着。デザイン性と実用性を兼ね備え、林道走行などでも安心感を高める。 LEDフォグランプキットをレッグバンパーに装着。カットライン入りの10Wタイプでイエローにも切替できる。 ビッグディスクローターキットにより、ブレーキも強化。荷物の多い旅でも安心だ。 ノーマルフロントフォーク用の強化ダンパーキットを装着。快適な旅をサポートしてくれる。 スクリーンとハンドルガードで防風性能を強化。高速巡航時の疲労軽減に大きく貢献する。 ステアリングステムエンブレムキットを装着。顔周りにレトロチックなアクセントを! ローダウン時でも車体の傾き具合を調整できるアジャスタブルサイドスタンド。 サイドバッグ+サポートで積載力を確保。実際のツーリングを想定したリアルな装備構成だ。 リア周りはフェンダーガードなどで無骨な印象に。機能性とデザイン性を両立する仕上げ。 マスターシリンダーガードで、さりげないお洒落も楽しめる。 ハンドル周りにヘルメットホルダーを装着。意外に便利なんです! リヤショックはローダウンタイプを使用し40mmダウンに。 ステップにはアジャスタブルステップキットを装着。ハイドロクラッチキットの装着より、エンジン周りがメカメカしくなっている。 Φ50mm~Φ80mmに対応するドリンクホルダーをレッグバンパーに装着。JBLのスピーカーがジャストマッチ。 この画像の記事を読む