国内生産化で精度と性能を引き上げた進化モデル

見た目はそのまま、中身は別モノに!

多彩なデザインと、FDJ2のワンメイクホイールサプライヤーとして存在感を高める“MIDレーシング”。そんな同ブランドが新たに投入したのが『R50 EVO』と『R10 EVO』だ。

従来はレイズによる設計・開発に海外生産を組み合わせることで、高いコストパフォーマンスを実現してきたMIDレーシング。しかしEVOシリーズでは生産体制を一新し、国内生産へとシフト。さらなる精度と性能の向上を狙ったアップデートが施されている。

注目すべきは、その製造をエンケイが担っている点だ。レイズの設計思想とエンケイの高度な生産技術を融合させることで、従来モデルを大きく上回る完成度を実現している。

デザインは従来のR50/R10を踏襲しながらも、中身は完全に刷新。ナットホール周辺の軽量化処理やフランジ形状の最適化に加え、タイヤのズレを防ぐローレット加工を採用するなど、細部に至るまで機能性と精度が磨き上げられている。

見た目を変えずに中身で勝負する…、そんな進化を遂げたEVOシリーズ。新たなステージへと踏み出したMIDレーシングの実力が、ここにある。

●問い合わせ:マルカサービス TEL:052-398-3406

「このホイール、普通じゃない!」MIDレーシング新作の裏にあったレイズ×エンケイの最強タッグ

MIDレーシングの新作ホイール「R50 EVO」と「R10 EVO」は、デザインをレイズ、開発・製造をエンケイが担当するという異色のコラボレーションから誕生したモデルだ。日本を代表するホイールメーカー2社の技術が交差して生まれた“EVO”シリーズ。その開発背景と実力に迫る。

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