ボディ同色グリルを採用し、カッパー色があしらわれた新デザインのフロントバンパーをアクセントとして組み合わせることで、ひと目で進化を感じさせるデザインを実現

軽EVの「サクラ」は、長年にわたり培ってきた日産の電動車開発の技術と知見を結集し、日本ユーザーの日常の移動シーンに寄り添い、暮らしを豊かにすることを目指して開発したモデル。

2022年の発売以来、「2022-2023日本カー・オブ・ザ・イヤー」、「2023年次RJCカーオブザイヤー」、そして「2022~2023日本自動車殿堂カーオブザイヤー」の3冠を軽自動車として初めて受賞するなど、高い評価を得てきた。2025年(2025年1月~12月)は国内販売台数1万4093台を記録、4年連続で電気自動車(EV)販売台数No.1(※)を達成し、日本のEV市場を牽引している。

近日発表されるマイナーチェンジモデルでは、「サクラ」ならではの魅力をさらに際立たせるため、外観デザインが刷新される。フロントフェイスには、ボディカラーと同色のカラードグリルを採用し、カッパー色があしらわれた新デザインのフロントバンパーをアクセントとして組み合わせることで、ひと目で進化を感じさせるデザインを実現。「サクラ」の持つ上質感をさらに高めている。

日産として初めて採用するエクステリアカラー「水面乃桜-ミナモノサクラ-」は、水辺に咲く桜が水面に映る情景を映しこんだ、上質感と華やかさをより際立たせる落ち着きのある色合いに仕上がっている。

日産自動車公式サイト「サクラ先行情報」