前期モデル専用デザインで再構築

存在感を高める最新エアロ!

2025年の東京オートサロンで、マイナーチェンジ後の第二世代GRヤリス向けワイドボディキットを披露し、大きな話題を集めたリザルトジャパン。同時に純正フェンダー対応モデルも展開し、多くのGRヤリスオーナーから注目を集めた。

そんなリザルトジャパンが次なるターゲットとして開発を進めたのが、マイナーチェンジ前のGen.1 GRヤリス用エアロシリーズだ。

サイドスカート(8万8000円)やリヤハーフスポイラー(7万7000円)など、前後期共通となるパーツは既存ラインアップを継続設定。一方で、デザインが大きく異なる前期型純正バンパーに合わせ、新たに専用フロントリップスポイラー(6万6000円)を開発した。

「昨年リリースしたMC後用エアロが好評だったこともあり、前期モデル用についても多くのお問い合わせをいただいていました。そこで今回は、第一世代専用としてデザインをブラッシュアップしています」と語るのは、代表の吉岡さん。

新作となるフロントリップスポイラーは、車高がより低く見えるようボリューム感を強調したデザインを採用。第一世代GRヤリスの純正バンパー形状と自然に調和しながら、フロントフェイスの存在感を大幅に高めている。

さらに2026年モデルとして追加されたのが、オーバーフェンダー(5万9400円)だ。片側9mmワイドの車検対応サイズとし、両面テープによる手軽な装着を実現。タイヤ&ホイール選択の自由度を広げるだけでなく、スタイリングにも迫力をプラスしてくれる。

そのほかにも、FRP仕様、ハイブリッド仕様、カーボン仕様を展開するエアロボンネット(9万9000円〜)や、複数タイプが用意されるリヤウイング(7万7000円〜)をラインアップ。さらに、リヤセンターダクト(2万2000円)、フロントフェンダーアーチダクト(2万6400円)、フェンダーダクト(2万6400円)、アイライン(1万3200円)など、細部を演出するパーツも豊富に揃う。

第一世代GRヤリスの魅力を活かしながら、現代的で存在感あふれるスタイルへと進化させる。リザルトジャパンのエアロシリーズは、Gen.1オーナーにとって見逃せない選択肢となりそうだ。

●取材協力:リザルトジャパン 大阪府岸和田市包近町569-1 TEL:072-429-9318

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