懐かしの名車カスタム
TOYOTA ANH10 ALPHARD(平成19年式)
その名もビンテージブロンズ。派手すぎず、それでいてイベントでも埋没しない気品あふれるボディカラーが、このアルファードの持ち味だ。
エアロはユーロスポーツど真ん中のジュールを選択し、リアのみ100φ口径の4本出しマフラーに合わせてバランスを整えるためにエアロ加工している。そして10アルファードのビッグボディがのっぺりとしないように各部に塗り分けを施しているが、ダーク系のボディカラーがベースのため塗り分け特有の押し出し感は控え目となっているのもポイント。
そして、エアサスでしっかりと落とした足元には前後9Jのレオンハルトビューゲルをセット。前後ともにツラツラを狙い、スポーツムードみなぎる精悍なスタイリングを獲得している。どこまでも硬派で骨っぽい、これぞオトコのミニバンだ。








SPECIFICATIONS
■エアロ:F/S/R=シックスセンス・ジュール加工
■ホイール:スーパースター・レオンハルトビューゲル(20×F9J+33、R9J+19)
■タイヤ:ナンカン・ウルトラスポーツNS-Ⅱ(225/35)
■エクステリア:ヘッドライト&テールレンズ=純正加工
■インテリア:シートカバー=グレイス、モニター=12個、オーディオ作り込み
■サスペンション:エアサス=ボルドワールド
■マフラー:ワンオフ
■ボディカラー:ビンテージブロンズ(全塗装)
■CUSTOM SHOP:カーブティックアジア
※月刊スタイルワゴンクラブ2012年3月号掲載



