スーパーカブ 「顔がデカいからや!?」スポーティな中身が自慢のリトルカブが気になる理由は……デカ目&デカ尻にアリ!【写真・6枚目】 ヘッドライトとバランスさせるよう、巨大なテールランプを装着。レンズ内を加工し、遊び心で光る「Cub」の文字が浮かび上がる仕掛けだ。リヤキャリアはリトルカブ純正をマットブラックにして装着する。 レッグシールドをカットしてスリム化。低くスポーティな車体作りで、ホイールはタイヤ選択肢の多い17インチにして走行性能を重視する。ヘッドライトは個性を出すため、あえてデカ目をセット! リヤフェンダーをカットして軽快なイメージを演出。ヘッドライトに合わせてテールランプも大型タイプをチョイスし、アンバランスなおもしろさを追求する。赤い差し色もスポーティだ。 最近のカスタムトレンドならば小ぶりなLEDヘッドライトを装着するところ、個性を出すために大型ヘッドライトを装着。逆にウインカーは超小型にして存在感を消し、独特な表情に仕上げている。 角度調整できる市販のセパレートハンドルキットを使い、手早く絞りハンドル仕様を実現。前から見るとハンドルの張り出しがなく、デカ目がやたら目立つスリムボディになっている。 RCB製の2.5Jホイールに60/90-17タイヤを引っ張って装着。フェンダーは自転車用をステー加工のみで取り付ける。フロントフォークは強化ダウンスプリングにより、ノーマルより低く設定される。 社外125ccエンジンに換装し、カムスプロケットを軽量化。マニュアルクラッチ仕様でスポーティな走りが満喫できる。キャブレターはヨシムラのYD28。熱対策のオイルクーラーを装着し、KEPSPEED製サブフレームで補強する。 マフラーはOVERレーシングのモンキー用を流用。RCB製リヤホイールは3.5Jで、80/90-17サイズのタイヤを引っ張り気味にセット。スポークのニップルは、調整後に赤く筆塗りしている。 リヤサスペンションは社外ショートショックで50mmローダウン。よく見るとチェーンカバーにはグラインダータトゥーが施され、赤い中に独特の模様が浮かび上がっている。 希望の形状だったレザーシートをベースに、表皮をオーダーメイドで張り替え。バックスキン調生地へ赤いステッチと刺繍ロゴを追加し、質感高く仕上げた。 この画像の記事を読む