
ロイヤルエンフィールド・HUNTER 350(ハンター‧サンゴーマル)……650,100円(消費税10%を含む)
HUNTER 350に新色グラファイト・グレイを追加

ロイヤルエンフィールドは2026年モデル「HUNTER 350(ハンター・サンゴーマル)」のラインナップを拡充し、新色「グラファイト・グレイ」を追加した。価格は65万100円(消費税10%込み)。受注開始日は2026年6月22日となる。
HUNTER 350は都市部での扱いやすさを重視したロードスターとして展開されているモデルだ。コンパクトな車体と軽快なハンドリングを特徴とし、ロイヤルエンフィールドのエントリーモデルとしても高い人気を集めている。
今回追加されたグラファイト・グレイは、従来のカラーバリエーションとは異なるストリート志向のデザインを採用。HUNTERシリーズの世界観をさらに広げるカラーとして投入された。
ストリートグラフィティから着想を得た新デザイン
グラファイト・グレイは、都会のストリートグラフィティからインスピレーションを得たカラーリングを採用する。
ベースとなるのは落ち着いたグレーを主体としたダークトーン。そこへネオンイエローのアクセントを組み合わせることで、存在感のあるスタイリングに仕上げられている。
ロイヤルエンフィールドによれば、自己表現のキャンバスとしてのHUNTERの個性をさらに強調することを狙ったカラーだという。街中で映えるグラフィックとモダンな雰囲気を両立したデザインが特徴となる。
ロイヤルエンフィールドが日本市場でラインナップを拡充


650,100円(税込)
※記載の価格はメーカー希望小売価格(税込)です。
※新車登録(届出)より3年間(走行距離無制限)保証
ロイヤルエンフィールドのアジア太平洋地域事業責任者であるManoj Gajarlawar(マノジ・ガジャルワール)氏は、新色追加について「HUNTER 350はシンプルさや使いやすさ、そして強いアイデンティティを求める新世代ライダーから支持を得ている」とコメント。
さらに、新たに追加されたグラファイト・グレイによって日常での魅力を高めるとともに、日本市場でのHUNTERシリーズの存在感をさらに広げていく考えを示した。
ロイヤルエンフィールドは今回の新色投入により、HUNTERシリーズのユーザーコミュニティ拡大を図る。都市部を中心に人気を集めるHUNTER 350の選択肢が、さらに広がることになりそうだ。
主要諸元
エンジン
エンジン形式:空冷4ストローク単気筒 SOHC2バルブ
排気量:349cc
最高出力:14.9kW(20.2PS)@ 6,100 rpm
最大トルク:27 Nm @ 4,000 rpm
トランスミッション:5速リターン式
燃料供給システム:フューエルインジェクション
ディメンション
全長:2,100mm
全高:800mm
全幅:1,055mm
シート高:790mm
燃料タンク容量:13リットル
車両重量:181 kg
ブレーキ&タイヤ
タイヤサイズ:フロント 110/70-17 54P、リア 140/70-17 66P
フロントブレーキ:直径300mmシングルディスク
リアブレーキ:直径270mmシングルディスク
ABS:デュアルチャンネルABS
装備
LEDヘッドライト・簡易型ナビゲーションシステム トリッパー・USB Type-C充電ポート
