
RAKUDAバックレスト
長時間のライディングを続けていると、「あー、何かに寄りかかりたい!」って思ったことはありませんか? そんなあなたの夢を叶えるアイテムが、この夏TANAXから発売される。ツーリング用品のブランド「MOTO FIZZ」から8月末に発売予定の「RAKUDAバックレスト」は、タンデムバーやキャリア部分に取り付けられる可変バックレスト。アームの長さや角度が多段階に調整できるので、自分好みに自由自在にポジションを設定できる。角度だけでなくアームの長さも調整できるので、ソロでのライディングはもちろん、タンデム時にも使用可能。タンデムに不慣れな方やお子様でもしっかり腰をホールディングしてくれるので、安心してタンデムツーリングに出かけることができる。


今回発売されるのはホンダPCX用とホンダ・レブル用の2タイプ。どちらも車種別に専用設計となっているので、PCXの場合はグラブレール部分、レブルの場合はサブフレームにしっかりと固定できる。ヘッドレストは7段階に回転して角度を調整できるほか、高さも5段階で調整可能。バックレストのアームは多段階に回転して角度調整でき、長さも12段階に調整できるので、腰や背中など自分が最も落ち着く位置にヘッドレストをフィットできる。子供など体型が小さい方でもベストポジションでセットアップが可能だ。長距離のツーリングはもちろん、通勤や通学も快適にライディングできるアイテムだ。
RAKUDA バックレスト PCX用
- 本体サイズ:185(H)×330(W)×435(D)mm
- 本体重量:2.25kg
- 材質:PA樹脂+GF、SUS
- セット内容:本体×1、スペーサー×4、ボルト×4、六角レンチ×1
- 価格:1万9800円

RAKUDA バックレスト レブル用
- 本体サイズ:350(H)×330(W)×345(D)mm
- 本体重量:2.57kg
- 材質:PA樹脂+GF、SUS
- セット内容:本体×1、スペーサー×4、ボルト×4、六角レンチ×1(レブル250&500用とレブル1100用それぞれのスペーサー&ボルトがセット)
- 価格:2万900円
ライザーベース

トップケースを装着できない車両やケースを取り付けるのが好きではないユーザーは、ツーリング時にはシートバッグを利用することが多いと思うが、最近のスポーツバイクはタンデムシートが小さく、ちょっと大きめのバッグだと走行中にずれてしまう、そもそも小さいバッグしか取り付けられない、など、荷物の積載に不満を感じている方も多いと思う。そんなシートバッグユーザーの間で、バッグがしっかり固定できるアイテムとして、MOTO FIZZ(タナックス)の「Kシステムベルト」は、しっかり取り付けができる上に取り外しが簡単なベルトとして人気が高い。ただ、この高機能なベルトもタンデムシートが小さかったり、座面がフラットでない場合には取り付けに苦労することもあったが、その悩みを解消する「ライザーベース」が登場した。バッグとシートの間にこのライザーベースを挟むことでバッグがよりしっかりと固定され、タンデムシートの座面が小さなバイクでも、横幅の広いミニフィールドバッグを安定して装着可能となる。装着スペースが狭くフックポイントも少ないオフ車のリアキャリアにも装着可能。4カ所にフックポイントがあるので、バッグを装着していない時にはツーリングネットで荷物を積載することもできる。MOTO FIZZのツーリングバッグユーザーなら持っていて損はないアイテムだ。発売は7月末を予定。


ライザーベース
- 本体サイズ:37.5(H)×260(W)×328(D)mm
- 本体重量:500g
- 材質:本体(PCABS樹脂)、カバー(PP樹脂)
- セット内容:本体×1、スポンジ×1、シート固定ベルト×2、取扱説明書×1
- 価格:4950円










タナックス株式会社
