見た目のインパクトは想像以上!

今回の最大の特徴は、その名の通り高く設定されたバー形状。
従来品と比較して約70mm高く設計されており、リヤまわりの存在感が大幅にアップ。ノーマル状態でも効果的だが、カスタムシートとの組み合わせではさらにスタイルが際立つ。

モンキー125はコンパクトな車体だからこそ、こうしたリヤ周りの変更が全体のシルエットに大きく影響する。まさに「後ろ姿で魅せる」カスタムパーツと言えそうだ。
カスタムシートとの相性も抜群
KITACOでは同社製のカスタムシート、タックロールシート、カスタムシートtype2との同時装着を確認済み。
特にタックロールシートやカスタムシートtype2と組み合わせると、往年の4MINIカスタムを思わせるスタイルに変身。写真を見る限りでも、かなり雰囲気が変わる。
見た目だけじゃない!
もちろんグラブバーは見た目だけのアイテムではない。
車体の取り回しやスタンド掛けなどでも握りやすく、実用性向上にも貢献。スチール製メッキ仕上げで、モンキー125らしいクラシカルな雰囲気との相性も良好だ。
最近のモンキー125カスタムは、マフラーやサスペンションなど性能系パーツに注目が集まりがち。
でも実際には、こうしたリアまわりの小変更のほうが「なんかカッコ良くなった!」を実感しやすい。
たった70mm、されど70mm。
写真映えも狙えるパーツだけに、「人と違うモンキーにしたい」というオーナーは要チェックのアイテムだ。
【製品概要】モンキー125用 グラブバー(ハイタイプ)

- 商品名:グラブバー(ハイタイプ)
- 価格:1万4300円(税込)
- 適合車種:モンキー 125(JB02/JB03/JB05)
- ボルトオン/スチール製メッキ仕上げ/パイプ径:Φ22.2/取り付けボルト、ナット、 ワッシャ、カラー類付属
【モトチャンプ編集部】










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