SEは精悍なブラックでさらにスポーティに

今回カラー変更を受けたSEは、新色メタリックスパークブラックを採用。
ブラックを基調とした引き締まったルックスは、大人っぽさとレーシーさを両立した印象だ。
もちろん装備はそのまま、クイックシフターやトラクションコントロール、4.3インチTFTメーターなど、最新スポーツに求められる装備はしっかり標準搭載されている。
RRは”KRTカラー”を継続

一方、最上級グレードのZX-25RRは、ファン待望のKRTエディションを継続。
ライムグリーンをまとったワークスマシン譲りのカラーリングは、見るだけでテンションが上がる仕上がりだ。
SHOWA製BFRC-liteリアショックなど足まわりも充実しており、「走り」をとことん楽しみたいライダーはこちらを選びたい。
【SPEC】Ninja ZX-25R SE /Ninja ZX-25RR

| 全長×全幅×全高 | 1,980mm x 750mm x 1,110mm |
| 軸間距離 | 1,380mm |
| 最低地上高 | 125mm |
| シート高 | 785mm |
| 車両重量 | 184kg |
| 燃料タンク容量 | 15L |
| 最高出力 | 34kW (46PS) / 16,000rpm |
| 最大トルク | 21N・m (2.1kgf・m) / 12,500rpm |
| 燃料消費率 (WMTCモード値)※1 | 18.1km/L (クラス3-2、1名乗車時) |
| 乗車定員 | 2名 |
| タイヤサイズ (前) | 110/70R17M/C 54H |
| タイヤサイズ (後) | 150/60R17M/C 66H |
| ブレーキ形式 (後) | シングルディスク (外径220mm) |
| 価格 | 101万4200円(税込) |

| 全長×全幅×全高 | 1,980mm x 750mm x 1,110mm |
| 軸間距離 | 1,380mm |
| 最低地上高 | 125mm |
| シート高 | 785mm |
| 車両重量 | 184kg |
| 燃料タンク容量 | 15ℓ |
| 最高出力 | 34kW (46PS) / 16,000rpm |
| 最大トルク | 21N・m (2.1kgf・m) / 12,500rpm |
| 燃料消費率 (WMTCモード値)※1 | 18.1km/L (クラス3-2、1名乗車時) |
| 乗車定員 | 2名 |
| タイヤサイズ (前) | 110/70R17M/C 54H |
| タイヤサイズ (後) | 150/60R17M/C 66H |
| ブレーキ形式 (後) | シングルディスク (外径220mm) |
| 価格 | 105万2700円(税込) |
近年は排ガス規制やコストの影響もあり、小排気量4気筒はどんどん姿を消している。
だからこそ、「250ccで4気筒エンジンに乗れる」ということ自体が、今では特別な価値になった。
2027年モデルは大きな仕様変更こそないものの、この唯一無二のキャラクターが継続されたことは、多くの4気筒ファンにとって何より嬉しいニュースだ。
【モトチャンプ編集部】




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