鈴鹿8耐の観戦ポイントをKawasaki Good Times Journalで解説
カワサキのオウンドメディア「Kawasaki Good Times Journal」では、2026年鈴鹿8時間耐久ロードレースをより深く楽しむための特集記事を掲載している。
特集では、鈴鹿8耐の基本ルールや耐久レースならではの特徴を分かりやすく紹介。1台のマシンを複数ライダーで乗り継ぐレース形式や、勝敗を左右するピットワーク、夕暮れから夜にかけて雰囲気が一変するナイトランなど、現地観戦で押さえておきたい要素を詳しく解説している。
耐久レース特有の戦略性や長時間レースならではのドラマは、スプリントレースとは異なる鈴鹿8耐の魅力のひとつ。初観戦のファンでもレース展開を理解しやすい内容にまとめられている。
Ninja ZX-10Rで戦うカワサキ注目3チーム
今回の特集では、新型「Ninja ZX-10R」で鈴鹿8耐へ参戦するカワサキ系3チームにもフォーカスしている。
「Kawasaki Plaza Racing Team」は、彌榮 郡選手、岩戸 亮介選手、中山 耀介選手がライダーとして参戦。

「Team Kawasaki Webike Trickstar」は、エンツォ・デ・ラ・ベガ選手、クリスチャン・ガマリノ選手、ロマン・ラモス選手、グレゴリー・ルブラン選手という国際色豊かな布陣となる。

さらに、「KRP三陽工業&RS-ITOH」は、菅原 陸選手、佐野 勝人選手、佐野 優人選手の体制で鈴鹿8耐へ挑む。

それぞれのチームごとの特徴や挑戦、レースでの見どころについても紹介されており、カワサキ勢の戦いを追ううえで参考になる内容だ。
Kawasaki Good Times Journalとは
「Kawasaki Good Times Journal」は、カワサキの製品や技術、ブランドの取り組みを発信する公式メディアサイトである。
車両紹介だけでなく、試乗インプレッション、イベントレポート、ライフスタイル、セーフティライディングなど幅広いコンテンツを掲載。カワサキの最新情報を多角的に発信している。
今回の鈴鹿8耐特集では、耐久レースならではの魅力に加え、Ninja ZX-10Rで挑む各チームの背景まで掘り下げており、観戦前にチェックしておきたい内容となっている。https://kawasaki-goodtimes.com/_ct/17838890

