レトロでオシャレな『ポケットバン』
1970年代に販売されていたホンダの「ステップバン⁉︎」と思いきや、実はこのクルマ、2代目のHM1型『バモス』をベースとしたモデストカーズのボディキット「ポケットバン」を装着したオーナーカー。昔はロードスターやRX-7、CR-Zとスポーツタイプのクルマが好きだったオーナー「スポーツじゃないクルマに乗ろうかなって思っていたとき、車検の代車でたまたまアクティに乗ったんです。そしたら軽箱バンって結構おもしろいなって」。そこで、乗用でマニュアル設定があるのを理由にバモスを選択。レトロでオシャレな見た目も気に入り、このポケットバン仕様を選んだ。


鮮やかなイエローのボディカラーは、軽自動車のナンバー色。あえて同色とすることで一体感をアピールし、落ち着いた感じも好印象。グリルやエンブレム、バンパーやホイールなどはブラックに塗装したツートーン仕様でメリハリ感を出す。内装も黒と黄色でコーディネート。レザー調のシートカバーやステアリング、シフトまわりなど、外装とは逆で、黒を基調に黄色のアクセントを施し、落ち着きのあるインテリアに仕上げている。
※『K-CAR SPECIAL』より抜粋。装着パーツ・仕様は当時の取材内容を基に再編集。









