~今年も開催交通安全啓発と地域活性化をめざして~

「第4回バイクの日 in Shiga」開催 交通安全と滋賀の魅力を発信
一般社団法人二輪車交流振興協会は、8月15日・16日の2日間、「第4回バイクの日 in Shiga」を開催する。
昨年は延べ約600台、約1000人が参加したイベントで、今年も交通安全啓発と地域活性化をテーマに実施。琵琶湖を一周するパレードを通じて、滋賀県の魅力を発信するとともに、安全運転の重要性を広く呼びかける。
パレードでは県内6ヵ所の立ち寄りポイントを巡回。各ポイントでは交通安全啓発チラシやオリジナルステッカー、協賛企業から提供されたノベルティを配布するほか、交通事故被害者支援活動「サンタライダー募金」も行われる。
イベントのスローガンは「交通事故を無くし、みんなで楽しく走ろう滋賀!」。各会場では所轄警察署の協力のもと、安全運転を呼びかける取り組みを実施する。

一般ライダーも途中参加・途中離脱OK 参加費無料のパレードイベント
8月15日は総本山 三井寺を出発し、「道の駅 妹子の郷」「道の駅 藤樹の里あどがわ」「道の駅 塩津海道 あぢかまの里」を経由して上丹生山根邸へ向かう。
翌16日は「道の駅 近江母の郷」「道の駅 東近江市あいとうマーガレットステーション」「道の駅 竜王かがみの里」を巡り、閉会式を迎える。
一般ライダーは参加費無料でパレードへ参加可能。緑色のオリジナルTシャツを着用したパレード隊を見つけたら、交通状況と安全を確認したうえで最後尾へ合流する形式となる。
特徴は「適時合流・適時離脱」のスタイルを採用していること。立ち寄りポイント間だけの参加や、途中からの参加、途中で離脱することも可能で、自身の予定に合わせて参加できる。

72社が協賛 滋賀県内16団体が後援
今年の「第4回バイクの日 in Shiga」は、大津市や滋賀県をはじめ16団体が後援し、72社が協賛する。
協賛企業には、アライヘルメット、アールエスタイチ、オージーケーカブト、キタコ、タナックス、デイトナ、デグナー、ヒョウドウプロダクツ、プロト、モリワキエンジニアリング、ヤマハ発動機販売、レッドバロンなど、二輪業界を代表する企業が名を連ねる。
主催する一般社団法人二輪車交流振興協会は、二輪車を通じた社会貢献活動や地域交流を目的に活動する団体で、「トイラン」やライダーミーティングなども開催している。
開催概要は以下のとおり。
・開催日:2026年8月15日(土)・16日(日)
・参加費:無料
・開会式:総本山 三井寺 北側駐車場(滋賀県大津市)
・閉会式:道の駅 竜王かがみの里(滋賀県蒲生郡竜王町)
・参加目標人数:1000人(パレード参加者・交通安全啓発対象者を含む)
