ボディ剛性アップとドレスアップを両立する専用設計
軽量・高剛性シャフトで、ロードスターRFの走りに磨きをかける!
総合パーツメーカーのブリッツから、マツダ・ロードスターRF後期型(NDERE)用の高精度ストラットタワーバーが発売された。

本製品は、幅50mm、厚さ15mmの中空アルミシャフトを採用したボディ剛性アップパーツ。コーナリングやブレーキング時に発生するボディの歪みを抑制し、サスペンション本来の性能を引き出すことで、より安定したハンドリングを実現する。
シャフトにはブラスト処理を施した後、ブラック特殊コーティングを採用。耐傷性と質感を高めるとともに、センター部にはBLITZロゴをレーザー刻印し、機能性だけでなくエンジンルームのドレスアップ効果にもこだわった仕上がりとなっている。

ブラケットは車種専用設計とすることで、高い強度を確保。カラーはレッドとブルーの2タイプを用意し、ボディカラーや好みに合わせて選択できる。また、ブリッツ製車高調「DAMPER ZZ-R SpecDSC PLUS」との同時装着にも対応。電動モーターとの干渉を防ぐ専用設計とすることで、組み合わせの自由度も高めている。
価格は2万5850円。なお、純正ストラットバー非装着車に取り付ける場合は、純正エアカウルパネル(品番:N244-56-35X)が別途必要となる。

軽量なロードスターRFのボディ特性を活かしながら、シャシー剛性を高めてハンドリングを引き締めるBLITZのストラットタワーバー。走りの質感を高めたいユーザーはもちろん、エンジンルームのドレスアップを楽しみたいオーナーにも注目のアイテムと言えそうだ。
●問い合わせ:ブリッツ TEL:0422-60-2277
【関連リンク】
ブリッツ
https://www.blitz.co.jp/



