新型 「シボレーコルベットZ06」と「アストンマーティンヴァンテージS」英米スポーツカーを夏の伊豆で試乗【写真・7枚目】 シボレー・コルベットZ06(右)とアストンマーティン・ヴァンテージS(左)。 高級スポーツカー市場において、ポルシェ911が絶対的中心であるという事実は揺るぎない。だが少しまわりを見渡すだけで、それに負けず劣らずの魅力的なクルマがあることに気付く。この2台は、そんなスポーツカーの最新にして最右翼。乗らずに死ぬのはもったいない! メルセデス製がベースとなる4.0リッターV8ツインターボは、通常のヴァンテージから+15PSとなる680PS/800Nmを実現(トルクは変更なし)。スロットルレスポンスもより過激な方向に調律されている。 ドライブモードは「ウェット」「スポーツ(ノーマル)」「スポーツ+」「トラック」「インディビジュアル」の5種類。調整はスターターボタン外周のロータリースイッチを回すことで行う。 ドライブモードは「ウェット」「スポーツ(ノーマル)」「スポーツ+」「トラック」「インディビジュアル」の5種類。調整はスターターボタン外周のロータリースイッチを回すことで行う。 高級スポーツカー市場において、ポルシェ911が絶対的中心であるという事実は揺るぎない。だが少しまわりを見渡すだけで、それに負けず劣らずの魅力的なクルマがあることに気付く。この2台は、そんなスポーツカーの最新にして最右翼。乗らずに死ぬのはもったいない! ドライブモードの調整はダイヤル式からトグルスイッチ式に変更。モードは「ウェザー(悪天候)」「ツアー」「スポーツ」「トラック」「マイモード」「Zモード(マイモードの上級版)」の6種類。 ドライブモードの調整はダイヤル式からトグルスイッチ式に変更。モードは「ウェザー(悪天候)」「ツアー」「スポーツ」「トラック」「マイモード」「Zモード(マイモードの上級版)」の6種類。 インパネは機能性を重視した奇をてらうことのないデザイン。物理スイッチも多く配されており、直感的に操作できる。試乗車はオプションの「Sインテリアハイライト-レッド」を装着、ロータリースイッチやシートベルト、センターコンソールのパイピングなどがレッドカラーに。よりスポーティな装いとなっていた。 インパネは機能性を重視した奇をてらうことのないデザイン。物理スイッチも多く配されており、直感的に操作できる。試乗車はオプションの「Sインテリアハイライト-レッド」を装着、ロータリースイッチやシートベルト、センターコンソールのパイピングなどがレッドカラーに。よりスポーティな装いとなっていた。 新型コルベットのインパネはメーターパネル右側に6.6インチのタッチスクリーンが追加。インフォテインメント系には「Googleビルトイン」が統合され、GoogleマップベースのナビやAIアシスタントGeminiなどが使えるようになった。シートはナッパレザーの「コンペティションバケットシート」を装着する。 新型コルベットのインパネはメーターパネル右側に6.6インチのタッチスクリーンが追加。インフォテインメント系には「Googleビルトイン」が統合され、GoogleマップベースのナビやAIアシスタントGeminiなどが使えるようになった。シートはナッパレザーの「コンペティションバケットシート」を装着する。 ヴァンテージSのタイヤは前275/35R21後325/30R21、銘柄はミシュラン・パイロットスポーツS5だった。ホイールは写真の5ダブルスポークを含め、全11タイプから選ぶことが可能だ。 コルベットZ06のタイヤは前275/30ZR20後345/25ZR21という極太サイズ。タイヤはこちらもミシュランだが、銘柄はパイロットスポーツ4Sとなる。「ZP」の刻印はランフラットの証。 高級スポーツカー市場において、ポルシェ911が絶対的中心であるという事実は揺るぎない。だが少しまわりを見渡すだけで、それに負けず劣らずの魅力的なクルマがあることに気付く。この2台は、そんなスポーツカーの最新にして最右翼。乗らずに死ぬのはもったいない! この画像の記事を読む