ヤマハ(バイク) 外国製タバコとYSR80はどちらも高嶺の花だった! ヤマハYSR80/50ってどんなバイク?【写真・9枚目】 YAMAHAや車名をフォーマット化して上部に置くのが、当時のヤマハカタログの定型スタイル。ヤマハらしい統一感とスタイリッシュさは、紙のカタログでもしっかりと貫かれていたのだ。 「チームYSRフェア」と銘打たれたキャンペーン広告でYSRにまたがってポーズを決めるのは、あの平忠彦選手と河崎裕之選手。車名がちゃんと「YZR」になっているのが微笑ましい。 平忠彦&Cサロンの8耐参戦で強烈な印象を残した「TECH 21レーシング」。そのカラーリングを再現した限定YSR50も発売された。他にも「マルボロチーム」仕様も存在。 GPレースシーンの最新デザインをコンプリートするべく1988年にカラーリングが変更された。車体も剛性を確保するためにアンダーパイプを装着したクレードルフレームに。 宮崎正行:CB750Fにずっと乗っています。グラトラを格安で手に入れました。気負いのまったくない原付みたいな250です。 津田洋介:80’sスクーターを中心に往時のバイク文化にあまねく精通する「TDF」代表。 この画像の記事を読む