バイクの知識 バイクのブレーキ最新事情|今や必須のABS、125cc以下には非装着モデルもあるのはなぜ?【写真・7枚目】 ABSは、制動時にタイヤのロックが発生した場合、これを検知し、すばやくタイヤの回転速度を回復し車体の安定を保つ役割を担う ABSのシステム例(ホンダ車の場合) ホンダ・CBR650Rのリアブレーキに付いているABSのセンサー類 ホンダの110ccや125ccなどのスクーターに採用されることの多い「コンビブレーキ」は、左レバー(後輪ブレーキ)を握ると前輪にもほどよく制動力を配分するシステム CBSの一種であるコンビブレーキを採用するホンダ・リード125 リード125と同じホンダ製の原付二種スクーターながら、PCXにはフロントブレーキに1チャンネルABSを装備 フロントに1チャンネルABSを採用するスーパーカブ110ライト ホンダ・ディオ110ライト ヤマハ・ジョグワン スーパースポーツ向けABSは、サーキット走行など、よりハードな走りに対応したタイプ(写真はCBR1000RR-RファイヤーブレードSP) オフロード向けABSは、スイッチ操作でリアブレーキのみABSの作動を解除できる(写真はCRF1100Lアフリカツイン アドベンチャースポーツES) 電子制御式コンバインドABSを採用するゴールドウイングツアー この画像の記事を読む