カーボン・ニュートラル 「水素大動脈構想」を実現する動きが加速する 水素バリューチェーン推進協議会(JH2A)が福島県で地域準備会を開催【写真・32枚目】 高圧水素タンクを6基搭載し、航続距離は650km。ツインノズル充填システムに対応する。 FC大型トラック 「日野プロフィア Z FCV」の走行実証モデル。54万km以上の公道走行を実施し、そこで得られた知見をフィードバックした市販モデルの量産が2025年10月から始まっている。 本宮インターチェンジ水素ステーション 本宮IC水素STの水素の価格は1kgあたり1705円。目標とする1000円に近づけるには、輸送コストの削減も重要だ。 笠井康広課長(経済産業省 資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部 水素・アンモニア課) 木全隆憲 TFリーダー(日本自動車工業会) 大畑光一 本部長・CTO(日野自動車 開発本部) 中島康広部長(岩谷産業 水素本部 水素ステーション部) 川口翔平部長(ヤマト運輸 輸送オペレーション企画部 柳澤吉宣専門役(日本郵便 郵便・物流ネットワーク部) 八重樫理次長(日本通運 安全・品質・業務推進部) 8月28日、福島県で開催された水素大動脈構想に向けた地域準備会。オンラインも含めて、総数120名程度が参加した。 内堀雅雄 福島県知事 東京都の吉村産業労働局長 佐藤恒治 JH2A共同会長 この画像の記事を読む