試乗 420km分の充電がわずか15分で可能! 見た目も操作系も新しさ満点の新型「BMW iX3」は充電能力もスゴかった【写真・9枚目】 フロントサスペンション:マクファーソンストラット式 リヤサスペンション:マルチリンク式 「BMWパノラミックiDrive」と呼ぶ新世代の操作系を採り入れたコクピット。 スポークが上下に伸びる新デザイン。スイッチは使える機能のみが発光する。 シフトセレクターはレバー式で、センターコンソールに配置される。 17.9インチのセンター・ディスプレイ。ドライバー側へ17.5度傾けられている。 回生は「アダプティブ」を含む4段階。駆動系とステアリングも個別に設定できる。 アンビエントライトの設定画面。往年のBMWを配したテーマが用意される。 Aピラー間を横断するパノラミック・ビジョン。表示項目はカスタマイズが可能。 オプションのパノラミック・ガラス・サンルーフ。太陽光の85%を遮り、UVは100%カットする。 コンテンポラリー・インテリア(デジタルホワイト)を選択すると、爽やかな印象の白内装に。 リヤシートの背もたれは23〜31度で調整可能。頭上と膝前のスペースに余裕があり、後席空間の快適度は高い。 フロントフードの下にはフロントトランク(フランク)が備わる。BMWでは初の装備となる。 リッドを開けると、ご覧のとおりの収納スペースが現れる。容量は58L で、パンク修理キットが収められていた。 通常時のラゲッジ容量は520L。 トノカバーを外した状態。開口部が広く、荷物の出し入れはしやすそうだ。 リヤシートは40:20:40分割可倒式。 リヤシートをすべて倒せば1750Lへ拡大。床面はほぼフラットになる。 深さはそれほどないが、ラゲッジ床下にも収納スペースが備わるのが便利。 L字型を水平基調で再解釈したテールライト。 普通充電および急速充電のポートは右リヤフェンダー付近に配置。リッドは電動で開閉する。 新しさとどこかに懐かしさも感じさせるフロントマスク。 7月22日から日本発売が開始された新型iX3。 BMWは新型iX3を含むSUVのことをSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)と呼んでいる。 ボディサイズは全長4780mm×全幅1895mm×全高1635mm、ホイールベース2895mm。 「iX3 50 xDrive M sport」は写真の21インチホイールを標準装備。オプションで22インチも用意される。 音声アシスタントの起動画面。「ハローBMW」と呼びかければ応答する。 ダッシュパネルにはバックライト付きのファブリック素材があしらわれる。 キドニーグリルの周囲が発光して存在感を際立たせる。 第6世代のBMW eDriveは「新設計の高圧バッテリー」「800Vアーキテクチャー」「進化した電動ユニット」が特徴となる。 この画像の記事を読む