連載

世界中のスバリストが認めるカスタム・カルチャー。「SUBIE」へのスバル愛のすべてがここに!

インプレッサ WRX NBR(GDA・2002年式)

2002年に4WDのAT車として「ランエボとインプレッサで迷ったんですが、約100万円の価格差でこのインプレッサを選んだんです」というオーナー。その車両購入時の差額でテイン車高調、ボルクレーシングホイール、フジツボマフラーを装着したという。エクステリアはゼロスポーツのフロントバンパー、チャージスピードのリアバンパーなどでインプレッサのレーシングフォルムをさらに向上。「17年乗っているので、GD系の丸目が大好き! EJ20が最後になるのは寂しいですね」とオーナーさんは語ってくれた。

イエローのアーシングケーブルでEJ20のパフォーマンスをしっかり確保。17年モノとは思えないほど綺麗なエンジンルームに愛を感じます。

SPECIFICATIONS
WHEEL●レイズ・ボルクレーシングGT-N(17×8J+47)
TRIE●ブリヂストン・MY-01(205/45)
EXTERIOR●F=ゼロスピード、R=チャージスピード
TUNING●車高調=テイン、マフラー=HKS、インタークーラー=STI、etc.

※本記事は『スバルスタイル VOL.5』を再編集したものです。

【取材イベント】
2019年11月9日(土)
愛知県新城市 ふれあいパークほうらい
「WRXファンミーティング」

2019年11月9日に愛知県新城市で開催された「WRXファンミーティング2019」。会場には全国から1000台を超えるWRXと多くのファンが集結し、広大な駐車場が歴代WRXで埋め尽くされる圧巻の光景となった。この年は、約30年にわたりSUBARUのスポーツモデルを支えてきたEJ20エンジンの生産終了を迎える節目の年。そんなEJ20の最後を飾るにふさわしい伝説のミーティングをプレイバック。

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