新設定の“F SPORT”は走りを追求したチューニング。運転を愛するより多くのドライバーに楽しさを届ける

“F SPORT”エクステリア
“F SPORT”エンブレム(フロントフェンダー)

このたびの一部改良でラインナップに加わった“F SPORT”は、精悍さとスポーティさを想起させる内外装備およびカラーを設定。加えて、足まわりには“F SPORT”ならではの走りを追求したチューニングを施すことで、運転を愛するより多くのドライバーに楽しさを届ける。

パフォーマンスダンパー/リヤスタビライザー
トルセンLSD

“F SPORT”はより爽快で力強い走りやスポーティな世界観を求める方のニーズに応えるため、専用にチューニングされた前後パフォーマンスダンパー、トルセンLSD、リヤスタビライザーを標準装備。さらに、EPS(電動パワーステアリング)とAVS(Adaptive Variable Suspension system)に“F SPORT”専用チューニングを施し、優れたレスポンスと高い操縦安定性を実現した。

“F SPORT”スピンドルグリル(メッシュタイプ、漆黒メッキモール)/“F SPORT”サイドグリル(メッシュタイプ)/“F SPORT”フロントロアバンパーモール(サテンメッキ)

エクステリアはアグレッシブかつスポーティな仕立て。フロントまわりには、メッキモールとブラック塗装のメッシュパターンラジエターグリルを採用し、精悍な印象を際立たせた。あわせて、フロントエンドを低く構成することで、力強くアグレッシブな造形を際立たせ、低重心かつスポーティな“F SPORT”らしいデザインに仕上げられた。

“F SPORT”リヤロアグリル(メッシュタイプ)/“F SPORT”リヤロアバンパーモール(サテンメッキ)

リヤバンパーはディフューザー形状にブラック塗装を施し、ダイナミックな走りへの期待感を高めている。さらに、リヤバンパーロアにはフロントのラジエターグリルと共通の専用メッシュパターンをあしらい、車両全体のデザインの連続性と精悍さを際立たせている。

265/50R22タイヤ& “F SPORT”鍛造アルミホイール(スーパーグロスブラックメタリック塗装)
“F SPORT”レッドブレーキキャリパー(フロントLEXUSロゴ)

足もとには、スポーティな世界観を体現する22インチ鍛造アルミホイールを標準装備。さらに、LEXUSロゴをあしらったレッドブレーキキャリパー(オプション設定)を採用することで、ダイナミックな走りを予感させる鮮やかなアクセントを加えている。

“F SPORT”インテリア(LX700h)
“F SPORT”ディンプル本革シフトノブ(LX600)
“F SPORT”12.3インチTFT液晶式メーター(TFTマルチインフォメーションディスプレイ)
“F SPORT”ディンプル本革ステアリングホイール(パドルシフト付)

インテリアは走りへの高揚感を高める演出が光る。フロントシートは、サイドサポート部のパッド裏面にフェルトを配置・補強することで、コーナリング時などにおける横方向のGに対する優れたホールド性を実現。“F SPORT”ブラックロゴ・スカッフプレート、アルミ製スポーツペダル&フットレストを設定し、スポーティなドライビング体験を演出する。

“F SPORT”アルミ製スポーツペダル&フットレスト
“F SPORT”ブラックロゴスカッフプレート

シフトノブとステアリングホイールはディンプルレザー張り。握った際のホールド感を向上するとともにスポーティさが表現された。そして、12.3インチフルグラフィックメーターには、専用デザインを含む計3種類の表示レイアウトを設定。ドライバーの好みや走行シーンに応じて最適なメーター表示を選択でき、走りへの高揚感を高めるコクピット環境を提供する。

“F SPORT”セミアニリン本革スポーツシート
ボディカラー:ニュートリノグレー

カラーやオーナメントは走りの情熱を掻き立てるラインナップ。ボディカラーは硬質なライトグレーにハイライトでメタリックをほのかに含ませることでスポーティな走りを表現した“F SPORT”設定色「ニュートリノグレー」をはじめ、力強くアグレッシブな造形を際立たせる計6色を設定。

“F SPORT”オーナメントパネル(本アルミ[刃取調仕上げ/シルバー])

さらに、日本刀の刃紋を表現したアルミニウムオーナメントパネル「刃取」を設定。砥石を回しながら丹念に研磨を繰り返すことで生まれる微妙な揺らぎの表情と立体感により、“F SPORT”の磨き上げた走りの切れ味が表現された。

一部改良では新ボディカラー「ホワイトノーヴァガラスフレーク」が全車で選択可能に

今回の一部改良では、“OVERTRAIL+”のタイヤサイズが265/65R18から265/70R18へと拡大。タイヤ外径の拡大にあわせて最低地上高を210mmに高めることで、岩石路をはじめとする厳しい悪路での走破性を向上。あわせて、タイヤ側面にブロックパターンを施すことで、風格ある力強いスタイリングが表現された。さらに、タイヤ構造とトレッドパターンを最適化することで、オンロードでの静粛性を両立している。

3.6L V6ツインターボ車のLX600標準仕様には、シャープでタイトなV字の切削ツインスポークと、ダーククリア塗装により精悍さを際立たせた20インチアルミホイールが新たに設定された。

ボディカラーに新色「ホワイトノーヴァガラスフレーク」が設定され、全仕様で選択可能となったのもニュースだ。

レクサス「LX」モデルラインナップ
【3.5L V6ツインターボ(408ps/650Nm)搭載車】
・LX600:1560万円(5/7人乗り)
・LX600“OVERTRAIL+”:1600万円(5/7人乗り)
・LX600“F SPORT”:1700万円(5/7人乗り)
・LX600“EXECTIVE”:2110万円(4人乗り)
【3.5L V6ツインターボハイブリッド(457ps/790Nm)搭載車】
・LX700h:1700万円(5/7人乗り)
・LX700h “OVERTRAIL+”:1700万円(5/7人乗り)
・LX700h “F SPORT”:1800万円(5/7人乗り)
・LX700h “EXECTIVE”:2210万円(4人乗り)
※価格は消費税込み