現行車であろうと容赦なし! サイドシル&メンバー着地を実現
ノーマルの状態で比類なきオーラを放っている40系アルファードは、さすがはプレミアムミニバンと言ったところ。現行車だとガッツリとイジるのを躊躇するユーザーも多い中、こちらのアルファードのオーナーである瀬戸さんは、カズサスのエアサスで一気にローダウン。アーム類もすべて調整式に交換してセッティングの幅を広げているが、さらにメンバーとエンジンを底上げ加工することでサイドシルとメンバーが地面に着地。物理的に限界まで下げることに成功した。
フェンダーをワイド化することなく収めた、ディープリムのワーク・VS-XXのインパクトも見逃せない。そしてルーフバーやガラスリッドなどの小物アイテムを活用し、アルヴェルのドレスアップでは珍しいUSテイストを加えたのも面白い。


【CLOSE UP】ルーフバーの使い方も見事!

各部をチェック!



OWNER/瀬戸良一 さん
ショップに頼らず、DIYでアルファードをここまで仕上げたオーナー。ホイールの交換を考えているというから、今後アップデートされた姿も楽しみだ。
SPECIFICATIONS
WHEEL●ワーク・VS-XX(20×F10.0J+21、R10.0J+11)
TIRE●ナンカン・NS-25(225/35R20)
EXTERIOR●ガラスリッド=オネスト、ルーフバー
SUSPENSION●エアサス=カズサス、アーム類=ジェーライン
TUNING●マフラー=ワンオフ、メンバー上げ、エンジン上げ
STYLE RV(スタイルRV) Vol.191 トヨタ アルファード&ヴェルファイア No.25より
