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原チャリのサブコンチューニングってどンな感じ? エニグマで実践! ♯1

  • 2018/12/12
  • MotorFan編集部
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写真はマジェスティSに取り付けた例。フロントカウル右側にあるECUの配線にエニグマを割り込ませる。
http://www.dilts-japan.com

 ホンダ・モンキーやグロム、ヤマハ・シグナスXやアドレスV125Sといったエンジンチューニングの得意なFI車に欠かすことができないのがサブコン、フルコンを用いた燃調チューンだ。

 サブコンとは、純正ECU(エンジンコントロールユニット)が発する燃料噴射量や点火時期といった信号に割り込ませて、これらの一部を制御するコンピューター。
 一方のフルコンは、純正ECUに代わって、サブコンよりもエンジンを広範囲で制御するもの。

 例えばボアアップや高性能ヘッド化といったチューニングメニューが揃うシグナスXに、ディルツジャパン製サブコン「ENIGMA FIRE PLUS(ファイアープラス:32,184円〜)」を使用した場合……。



 まずは装着。外装を取り外して、ECUの配線にENIGMA FIRE PLUSを割り込ませる。ENIGMA FIRE PLUS にはRTFと呼ばれるカプラーオンタイプのモデルがあるので取り付けは簡単だ。

 スマートフォンに専用アプリ(Android OS/i OS対応)をダウンロードしたら、Bluetooth通信でENIGMA FIRE PLUSに接続し、自分で作成した点火マップに書き換える、といった流れとなる。

 セッティング画面解説は次回に続く

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