試乗 【討論】700万円超の「マツダ スピリットレーシング・ロードスター12R」の魅力とは何か?【写真・7枚目】 山田弘樹(右) 自動車誌の編集を経てフリーのジャーナリストに。サーキットではレーシングドライバー並みの速さを見せる。本誌にてポルシェ911(993)のロングレポートを連載中。 清水草一(左) 週刊誌の編集記者からフリーのジャーナリストへ転身。過去何台ものフェラーリを乗り継いできたフェラリスタ。交通ジャーナリストとしても知られている。 MSR 12Rは手組みのエンジンを搭載。鋭いレスポンスを得られるようにチューニングされている。ラジエーターも大型化。 MSRはRFと同じ2.0リッターエンジンを載せる。従来の1.5リッターよりも48PS/53Nmのアップを実現している。タワーバーも採用。 ファン待望の2リッターエンジンを搭載したスピリットレーシング。 MSRはレカロ製のリクライニングバケットシートを装着。シートヒーターも備える。 フロント、サイド、リヤに専用のエアロパーツを装備。デザインは12Rと共通だ。 手組によるエンジンはワインディングで面白いように回る。 MSR 12R、MSRともにトップマーク入りのアルカンターラステアリングを装備。助手席前にはMazda Spirit Racingの刺しゅうが入れられる。 レッドゾーン直前でもパワーが維持されるよう、レブリミット制御を変更。メーターも専用デザインだ。 レカロ製のフルバケットシートの背後には、ハーネスを装着するためのフックを装備。 レカロ製のフルバケットシートの背後には、ハーネスを装着するためのフックを装備。 MSR、MSR 12Rともブレンボ製対向ピストンキャリパーを装備するが、12Rはさらにスリット入りローターを奢る。 現代のライトウエイトスポーツを代表するNDロードスター。2.0リッターエンジンの追加でさらに選択肢が広がった。 この画像の記事を読む