最高峰スポーツホイールに、ミニバンにもおすすめのモデルも

2026モデルをはじめとした、多彩なラインアップを展示していたワークのブース。注目は、デモカーの180SXにも装着されていた「ワークエモーション・CR 至極(シゴク)」。

この「CR 至極(シゴク)」は、2011年に登場した大ヒット作「CR 極(キワミ)」の進化版として、最新の解析技術により、さらなる性能が追求されたスポーツホイール。軽量モデルの「CR 極」と比べ、耐荷重を向上しながら、約200〜600gの軽量化を実現、その重量は、一番軽いサイズで1本あたり600〜700gというから驚きだ。サイズは17〜19インチで、カラーは3色を展開している。

ドレナビ的には、「シュヴァート・クヴェル2」も見逃せない。こちらは名作「クヴェル」の後継。スポーク天面をよりシャープに造形するなど、立体感が強調されたデザインで、洗練された足元を演出してくれる逸品。40系アルファード&ヴェルファイアをはじめとしたミニバンにもマッチする。

WORK EMOTION CR 至極/ワークエモーション・シーアール シゴク

SCHWERT QUELLⅡ/シュヴァート・クヴェルツー

「アームドチタン色」も必見! 最新解析技術で生まれた『ワークエモーションCRシゴク』は、スタンス系ど真ん中!!

スポーツホイールの雄『ワークエモーションCR極』。極の設計思想を継承しつつ、極よりもさらに軽くて強い『ワークエモーションCRシゴク』が誕生。極を凌駕した至極。究極モデルが完成した。

「80系ヴォクシーって、こんなに彫り深かった!?」超立体造形の3Dフォルムが魅力満点!

【90/80 NOAH&VOXY CUSTOMIZE #023/ROWEN】 Mクラスミニバンの代表格「トヨタ・ノア&ヴォクシー」。2台ともに2025年の普通自動車登録台数トップ10に名を連ねるなど、新車販売も好調。2022年に発売された現行の90系はもちろんだが、2014年に登場した先代の80系もまだまだカスタムベースとしても人気の車種だ。特に先代の80系は、生産終了となってしまったエスクァイア含むMクラス御三家として、高い支持を集めていた。そこで、そんな90系と80系ノア&ヴォクシーのカスタムのお手本とも言えるデモカーやパーツなどをピックアップしてみたぞ! ※本記事は『STYLE WAGON』2018年3月号の記事を再編集したものです。

「世界最高峰のサスペンションを体感!」人気のスポーツカーで走りを味わえるのも魅力!【シン・モーターファンフェスタ2026】

「シン・モーターファンフェスタ2026/KW」 国内最大級の自動車体験・体感イベント「シン・モーターファンフェスタ2026」が2026年4月19日(日)に富士スピードウェイで開催!話題の新型車やレーシングカー、カスタムカーが多数展示されるほか、乗り比べ試乗会など実際に体験できるコンテンツなども充実。会場には人気アフターパーツメーカーによるブース出展もあり、注目の新製品や気になるパーツもズラリ!そんな出展メーカーブースの見どころをプレイバック。