ショップ(カスタム) アナログ感にこだわる! ロードスター専門店の代表&スタッフの愛車は1.6Lのロードスター【写真・14枚目】 フジツボのエキマニにジョイファストのイノベーションマフラーを組み合わせる。NA系はまだ排気パーツの選択肢が多く、チューニングには困らない ガレージ123での定番車高調がブリッツのダンパーZZ-R。ロードスターのどのモデルでも 基 本街乗り、ときどきサーキット走行を楽しむ、多くの人の愛車との使い方にマッチする 。オススメのキット クランク角センサー(右)は壊れると部品代が約8万円。クラッチのマスターとレリーズシリンダー、ホースも押さえたい。ホースは経路が長く、社外のショートタイプへの交換が操作性の向上に効く 右はgramLIGHTS 57Vのガレージ123オリジナルスペック。ちょっと目を惹く色合いはマックイエロー。設 定サイズは15×7.5J 22 4H PCD100。デモカーが履くタイヤは195/50R15 サーキット走行の安全対応に、サイトウロールケージの6点式ロールバ ーが組まれる。幌が締められ、かつ頭部付近の形状から乗り降りもしやすい。なお、軽量化などは施していない 4点式のロールバーが組まれ、その下のトレーには消火器をマウントする。使う場面がないに越したことはないが、クルマの仕様もあって念のための装備。ちなみに昨年、エアコンを取り付けた 運転席側のウインドーは開閉が手動式だ。実用で助手席側は手動では不便になるので、パワーウインドーを残す。いろいろなトラブルに、工夫して対処するのも旧年式のクルマとつき合う面白さであり楽しさである この画像の記事を読む