台湾ヤマハやSYM、キムコなど台湾の主要なバイクメーカーがスポンサーとなって開催された。

会場は台北市となっており、多くの来場者が訪れていた。

このイベントのスポンサーでもあるSHOEIの台湾代理店からレースクラスの優勝者に贈呈されるオールペンされたX-15。

「無限改装組」や「性能改装組」など、開催カテゴリーは複数となっており、アワードも多数用意された。

コチラはSHOEIの台湾代理店がフリースタイル部門の優勝者用に提供した美しくペイントされたX-15。

「競技改装組」にエントリーされた2026年型のシグナスXは【痛車】仕様!

日本でも発売が決まった2026年モデルのシグナスXをベースに、台湾痛車Racing teamが作成したレース用カスタマイズ。フロントフォークやリヤのCNCフレーム、前後ふるフローティングディスクなどはNCY製となっており、リヤショックはGJMS製を採用。KOSOの大型エアフィルターもチョイスされている。

MOTO GPのヤマハファクトリーマシンを【無限改装組】で表現!

コチラも2026年式の最新シグナスX。制作者は爆改motoとなっており、車両のニックネームはYZR-M1。ヤマハのレーシングブルーとブラック、カーボンパーツでMOTO GPのファクトリーレーシングマシンを表現。

台湾では【卵車】として親しまれているチョイノリをライトカスタム

台湾では「卵車」と呼ばれ、観光地のレンタルバイク屋さんなどで活用されているチョイノリ。説明では、すでに魅力的なスタイルなので、あえて大幅な改造は施さず。オフロードパターンのタイヤやローダウン、カラーリングの変更のみにとどめているという。

個人が自分の愛車をカスタマイズして出展

コチラのBW’Sは曽さんという個人オーナーが自分の愛車を出展したもの。ワイルドな外観をさらにワイルドに仕上げることを念頭に作られたという。前後キャリパーはブレンボ製で、スポークホイール仕様でサブフレームも装備されている。