ドライバーの目線やまぶたの動き、顔向きなどから注意力低下や眠気を検知して警告を発し、衝突回避や被害軽減を支援するドライバーモニター機能を追加

LBX MORIZO RRは、モリゾウことマスタードライバーである豊田章男会長とともに、レクサスらしい上質な走りと洗練されたデザインはそのままに、クルマとの対話を楽しみ、思わず笑みがあふれ、非日常の高揚感を味わえるハイパフォーマンスモデルとして開発された一台。304ps/400Nmを発揮する1.6L直列3気筒ターボエンジン(G16E-GTS)を搭載し、レーシングドライバーとともに基本素性を徹底的に鍛え上げた走りや、より低重心に走りのイメージを強化したエクステリアデザイン、スポーティな佇まいのインテリアデザインが特徴だ。

今回の一部改良では、硬質なライトグレーにハイライトでメタリックをほのかに含ませることで、スポーティな走りを表現したエクステリアカラー「ニュートリノグレー&ブラック」を新たに設定し、全車で選択可能となった。また、標準仕様のインテリアカラーには新たに「オーカー」を追加。従来のブラックと合わせた全2色展開とすることで、カラーバリエーションを拡充させている。
“Bespoke Build”では、特別仕様車“Original Edition”で好評を得ているイエローのアクセントを施した、バンパーモールとシートベルトも選ぶことができ、モリゾウの愛車ならではの個性を表現できる仕様が追加された。また、フロントピラーガーニッシュおよびサンバイザーの表皮はファブリックに変更され、質感を向上させている。
さらに、メーカーオプションとして17スピーカーのマークレビンソン製プレミアムサラウンド・サウンドシステムを新設定。スピーカーの増設でより臨場感あるサウンド環境を実現したほか、ASC(アクティブサウンドコントロール)のさらにリアルな音表現も実現している。従来のオーディオスピーカーに加え、荷室左右のスピーカーを用いることで、より自然で迫力あるサウンドを鳴動し、車両の状態を直感的に把握しやすくするとともに、運転の高揚感を際立たせる。
予防安全技術「Lexus Safety System+」では、ドライバーモニター機能を追加。ドライバーの目線やまぶたの動き、顔向きなどから注意力低下や眠気を検知して警告を発し、衝突回避や被害軽減を支援する。また、ドライブレコーダーやITS Connectを全車標準装備とし、安全・安心なドライブに貢献する。
レクサス「LBX MORIZO RR」ラインナップ
・MORIZO RR:680万円(6速MT)/680万円(8速AT)
・MORIZO RR“Bespoke Build”:756万円(6速MT)/756万円(8速AT)
※駆動方式はいずれも4WD。価格は消費税込み


