『ラリードライバーが教える! ラリーのヒミツ キッズラリー教室』のほか、メカニックによるラリー車両のメンテナンスの実演『まぢかで見る! メカニック実演』も実施
『ラリージャパン2026』期間中は、サービスパークが設置される豊田スタジアム(愛知県豊田市)において、ラリージャパン2026実行委員会によって、昨年に引き続き『ラリー大学』が開催される。『ラリー大学』とは、豊田スタジアム内ファンゾーンを架空の大学『ラリー大学』のキャンパスに見立て、来場者が学生としてキャンパスをめぐるようにラリー競技を楽しく学べる体験型企画だ。
GRはこの『ラリー大学』に『GRラリー体感ゾーン(※)』を出展する予定だ。『GRラリー体感ゾーン』では、子どもたちにラリー競技の魅力を体験してもらい、ラリーをはじめとするモータースポーツの世界を間近に感じてもらえるよう、さまざまなコンテンツを用意。
※『GRラリー体感ゾーン』のコンテンツは無料だが、豊田スタジアムサービスパークへの入場にはチケットの購入が必要。チケット情報は以下のリンク先でご確認を。https://rally-japan.jp/ticket/

今年から新たなコンテンツとして、子ども向けのラリー教室『ラリードライバーが教える! ラリーのヒミツ キッズラリー教室』を実施。ラリードライバーによるラリー競技の見方や魅力の解説と、普段は立ち入ることのできない特別な場所を含めたサービスパークツアーを通じて、ラリー競技の世界を楽しく紹介する。
また、メカニックによるラリー車両のメンテナンス(サービス)の実演『まぢかで見る! メカニック実演』も実施。ラリー車両は1日に数回、決められたタイミングでサービスパークに戻り、専門のメカニックによるサービスを受ける。このサービスには制限時間が設けられており、メカニックによる1分1秒を争うシビアな作業が行われる。30日(土)、31日(日)の2日間限定で、このサービス作業をわかりやすく解説しながら、トヨタ自動車の社員メカニックによって実演。
そのほか、GRヤリスのシートに座ってラリー車両の走行VR映像が見られるコーナーや、来場者同士でタイヤ交換にかかるタイムを競うタイヤ交換チャレンジ、メカニックの指導のもと、実際のラリー車両を使ってタイヤ交換やパーツのつけ外しができるキッズメカニック体験など、さまざまなコンテンツを実施。なお、タイヤ交換チャレンジには、小学生以上と大人の方が参加できる。キッズメカニック体験には小学生以上のみ参加可能だ。詳しい実施日時や体験方法など、詳細は特設サイトにて順次公開される予定。

豊田スタジアム内では、幅広くモータースポーツに関する車両が展示される。WRCのトップカテゴリーで活躍するGR YARIS Rally1(レプリカ)をはじめ、GR Yaris Rally2、MORIZO CHALLENGE CUPに使用しているGRヤリスなど、競技シーンで活躍するラリー車両を披露。また、今後販売予定の競技用カート、GRカートも展示される。

そのほか、モータースポーツからの学びを市販車に反映するGRのクルマづくりを感じられる車両として、5月下旬に抽選申込の受付を開始する予定GRヤリスの特別仕様車、GRヤリスMORIZO RR、GRヤリスSébastien Ogier 9x World Champion Editionも目にすることができる。

GR公式サイト内『ラリージャパン2026』特設ページでは、グッズ情報や販売場所、豊田スタジアムでのイベント内容など、『ラリージャパン2026』の最新情報が順次公開されていく。