フロントフォークはエアーサスペンションとなっており、12インチホイールは2ピース構造が採用されている。ハンドルはバーハンドル化が施され、低いスタイルを演出。ショートタイプの2本出しサイレンサーの後ろには、235幅のクルマ用タイヤを履いた7J12インチホイールが迫力満点。

駆動系カバーはオープンタイプとしてドライブプーリーとクラッチアウターが丸見えになっている。雨天時は問題アリだが、屋内でのショー展示では注目度を優先。数値はわからないが、ホイールベースは大幅にストレッチされている。

曲線美が美しいアルミ製のリヤウイングがこの車両のイメージを決定付けている。

リヤウイングの幅はリヤタイヤやフラットシートとのバランスで決定されたという。確かに幅が広すぎるように見えて、実はバランスよく収まっている。