バイクイベント 「え!? なんか小さくない?」タンクを小さく加工したデフォルメ“ゴリラ”が峠も激走!【写真・7枚目】 前後6インチ化による強烈なデフォルメ感が特徴。だが単なるショーカスタムではなく、実際に峠も走るリアルラン仕様だ。 フロントもGクラフト製6インチホイールを装着。小ささへのこだわりが凄い。 フェンダーや外装は何度も切断・溶接を繰り返して製作。現場合わせで理想形へ近づけた。 タンクやシートまで小型化し、全体をバランスよくデフォルメ。独特のサイズ感を実現した。 低く短く見える独特なシルエット。まるでミニチュアのような存在感だ。 ゴリラタンクは約2cm短縮加工。中央をカットして詰め直すことで独特なバランスを作り出す。 シートはシャドウ1100用タンデムシートを流用。モンキー用ですら大きく感じたため、このサイズを選択した。 ハンドルはデイトナ製を使用。ライディングポジションもかなりコンパクト。 フロントのカゴもこの車両らしい遊び心。 前後タイヤにはBKT製13×5.00-6を装着。なんと草刈り機用タイヤだ。 スイングアームはノーマル長を維持。リヤショックにはクリッピングポイント製ジャズ用210mmを組み合わせ、独特な低車高スタイルを実現している。 エンジンはSP武川製ヘッド&110ccボアアップ仕様。見た目以上にかなり刺激的な走りを見せる。 この画像の記事を読む