バイクイベント 「100kmツーリングも余裕です!」リトルカブのミニマム感を活かした“ヤンチャ系ローダウン”仕様【写真・5枚目】 モンキーやシャリイのカスタムスタイルで定番人気のヤンチャ系シャコタンにトライ! 純正フォルムを極力残しつつ、目一杯ローダウンしても走れるようにカスタムされている。 もしもアメリカでリトルカブをJDMカスタムしたら……というコンセプトでステッカーボムも実施。加工や塗装など、ほとんど自作で仕上げたので意外にコストはかかっていないそうだ。 純正フロントフォークをベースに、インナースプリングをカットしてロッドも短縮加工。小型LEDウインカーにすることでスマートな印象にしつつ、大きめのヘッドライトを目立たせている。 マフラーは自作のワンオフで、カチ上げたショート管という独特のデザイン。ステップはアップ加工して走れる高さを確保し、ブレーキペダルを廃してハンドブレーキ化している。 マフラーは自作のワンオフで、カチ上げたショート管という独特のデザイン。ステップはアップ加工して走れる高さを確保し、ブレーキペダルを廃してハンドブレーキ化している。 厚みの薄いフラットな社外品シートにすることで、シャコタンスタイルと絶妙にコーディネート。リヤキャリアは純正をレストアして再塗装し、昭和感のあるゴムひもをあえて巻く。 OKD製ショートリヤショックで目一杯ローダウン。チェーンカバーはマウント位置を上へ移動し、チェーンとの干渉を回避する。カットされていたフェンダーは再溶接時にスムージングされた。 この画像の記事を読む