バイクカスタム 「昔、広告で見たことあるかも……」幻の早矢仕フルカウルにSS50ヘッド搭載したお宝4Lモンキー!【写真・10枚目】 TL系やXL系純正スイッチを流用し、当時早矢仕が販売していた仕様を再現。細部まで“時代感”にこだわった仕上げだ。 フルカウルと組み合わせることで、往年の耐久レーサー風イメージを演出。カラーリングも当時モノらしい雰囲気たっぷり。 希少な早矢仕製フルカウルを装着した4Lモンキー。ホイールやスイングアーム、スイッチ類まで“早矢仕縛り”で統一され、当時仕様の空気感を徹底的に再現している。 APC製後期タンクと早矢仕シートカウルを組み合わせたリヤビュー。以前のオーナー時代から受け継がれてきたステッカー類もあえて残し、車両の歴史ごと継承する。 早矢仕らしい独特なフォルムが強烈な存在感を放つ。リヤショックにはKYB製をチョイスするなど、当時仕様らしいディテールにもこだわる。 ホイールは穴あきタイプの早矢仕製。スイングアームや足周りも早矢仕パーツで統一され、“フル早矢仕仕様”を目指して組み上げられた。 早矢仕製シートカウルに、当時モノのチャンプステッカーやBELLステッカーを貼り込む。以前のオーナー時代から残る歴史的ディテールだ。 片側はヘッドライト、もう片側は導風ダクト化。早矢仕製オイルクーラーを装着するため、カウルをメッシュ加工して風を抜けるよう工夫している。 フロントも早矢仕製ホイールを装着。モンキーらしい8インチホイールとフルカウルの組み合わせが、往年のレーサー風スタイルを強烈に演出する。 シートカウルからテールまで一体感あるフォルムを構築。現在では現存数も極めて少なく、マニアの間では伝説的存在となっている。 早矢仕製マフラーは2種類存在する中、こちらは“ブレーキアーム止め”タイプ。ショート形状ながら独特の存在感を放つ。 当時らしい雰囲気を色濃く残すスピードメーター。コクピット周りも早矢仕仕様を意識して構成されている。 早矢仕製オイルクーラーを装着。ただし通常位置には収まらないため、フロントカウル片側をメッシュ加工して導風ダクト化。見た目だけでなく、実際の冷却性能まで考え抜かれている。 エンジンは80cc化されたモンキーベース。冷却フィンの大きいホンダ純正SS50用“ビッグフィン”ヘッドを流用し、独特の存在感を放つ。フィン形状がマッチするという理由から、シリンダーはJUN製を使用している。細部までマニアックな仕様だ。 この画像の記事を読む