カーボン・ニュートラル 走りながらCO2を回収するスズキの軽トラック。CNFと組み合わせて「カーボンネガティブ」の実現へ【写真・4枚目】 まだ排気中に残っている水分を吸湿剤で取り除く。その後、CO2を吸着材でキャッチしてからCO2フリーになった排気を大気に放出する。 カーボンキャプチャーキャリイの室内。 排気を冷却した際に生じた水分は気液分離器で捕らえる。 排気の一部をバイパスさせる。 CO2吸着材は、金属有機物構造体(MOF=Metal-Organic Framework)やゼオライトなどを検討している。 CARBON CAPTURE CARRY(カーボンキャプチャーキャリイ) 排気を冷却器で冷やす。 カーボンキャプチャーキャリイは、荷台部分にCO2回収装置を設置。 この画像の記事を読む