焼き色チタンが存在感を放つ!

フジツボ製フードサポート登場

日本が世界に誇るエキゾーストパーツメーカーの“フジツボ”から、エンジンルームのドレスアップに最適な新アイテム「EXH+ HOOD SUPPORT(フードサポート)」が発売された。

対応車種はGRカローラ(GZEA14H)をはじめ、カローラスポーツ(NRE210H)、カローラ(ZWE215)、カローラツーリング(ZWE211W)。純正ボンネットステーと交換することで、エンジンルームへさりげないスポーティさをプラスできるアイテムだ。

本体にはチタン素材を採用し、フジツボ製マフラーでもおなじみのBG(焼き色グラデーション)仕上げを採用。さらにレーザーマーキングによるフジツボロゴも施されており、ボンネットを開けた瞬間に存在感を放つ。

重量は130gで、純正品の230gに対して約100gの軽量化を実現。走行性能へ大きく影響するパーツではないものの、細部にまでこだわりたいユーザーにとっては見逃せないポイントと言えるだろう。

価格は2万8600円。愛車のエンジンルームをワンランク上の雰囲気へアップデートしたいオーナーに注目のアイテムだ。

●問い合わせ:藤壺技研工業 TEL:055-998-0130

「GR86&BRZレースで装着率ナンバーワン!」勝利を支える最新フジツボエキゾーストの全貌

1955年のレース用マフラー製作から始まり、現在もサーキットを開発の最前線としてきたフジツボ。GR86/BRZ Cupやスーパー耐久で培ったノウハウは、市販エキゾーストにも確実にフィードバックされている。Z#8向けラインアップにも、レース直系の技術が息づいているのだ。

【関連リンク】
藤壺技研工業
http://www.fujitsubo.co.jp/