スーパーカブ 「ベーツライトが決め手!」ローフォルムで仕上げたビンテージ風リトルカブ【写真・4枚目】 リトルカブをベースに、ローフォルムとナロースタイルを追求した一台。純正色を活かしながらハンドル周りや足周りを見直し、ビンテージ感漂う落ち着いた雰囲気へ仕上げている。 派手なカスタムパーツに頼らず、低く構えたシルエットで個性を演出。純正フロントフォークのまま全体のバランスを整えたことで、自然なローダウンスタイルを実現した。 ベーツタイプのヘッドライトやバーハンドル、ローダウンした車高によってクラシカルな雰囲気を演出。通勤の足として使いながら、少しずつ進化させているのも魅力だ。 RCB製リヤショックで約55mmローダウン。純正キャリアやフェンダーを活かしながら、スリムで低いリアビューを作り上げている。スポークホイールとの相性も抜群だ。 リトルカブの純正ハンドル径はφ19mmと特殊なので、同径のスチールパイプをカットして使用。クランプにはゴムを挟んでいる。 ベーツタイプのヘッドライトでクラシック感を演出。フロントフェンダーは先端をカットしてワイルド化。実用性を残すための配慮だ。 FI仕様のリトルカブ用マフラーは選択肢が少ない中、性能と質感に惚れてビームス製マフラーを装着。硬派な仕上げに一役買っている。 この画像の記事を読む