コンパクトかつシックなコックピット

Ruckstars製のハンドルポストを使用してセパレートハンドル化。フロント側にはアデリン製のマスターシリンダーが採用されており、グリップはVANS製。ホワイトボディのメーターはドイツのステージ6製。小型のミラーはモトガジェット製となっている。

自由度の高いポジションとカーボンパーツの高級感

ステップバーは2箇所に増設されており、自由度の高いポジションとなっている。またシート下などにはカーボン製カウルが追加されており、カーボンの美しさを盛り込むことと、余計な補機類を隠すことにも貢献している。

シートはワンオフ 徹底的にツートーンに仕上げる

シートはワンオフで張り替えられており、シートレールはホワイト。ブラックのフレームにはカーボン製のカバーが取り付けれられており、ホワイトとブラックのツートーンへのこだわりが感じられる。

ヨシムラ製サイレンサーでワンオフマフラーを作る

ヨシムラ製のRS-9サイレンサーを使用し、エキパイがワンオフで作られたショートタイプのマフラーを装備。ラジエターカバーはあえてオリジナルのままとし、オリジナルの雰囲気も残しつつのカスタムメニューが取り入れられている。

強度も考慮された専用のエンジンハンガー

ズーマーにPCXのエンジンを搭載するための専用のエンジンハンガーは東京パーツ製。アルミ削り出し製の重厚なハンガーは強度的にも信頼感のある設計となっている。

肉抜き加工されたサブフレーム

肉抜き加工された個性的なサブフレームはMNTHBX製。車体のツートーンに合わせて塗装されている。シート下にはスピーカーが並列に2個搭載され、その下はカーボン製カバーとなる。