ホイールは定評あるファルコン製

フロントホイールに採用されたのは4ミニ系のカスタムでも有名なファルコン製。4輪用ホイールを製造するエンケイで製造される高精度な一品となっている。

ステムにLEDを仕込むというアイデア

ラット工房製のステムカバーを使用し、ややオフセットされた位置にLEDが埋め込まれている。

ワンオフで作られたエキゾーストパイプ

ワンオフのエキパイを使用してホットラップ製のサイレンサーをセット。カーボン製のヒートガードも装備される。ラジエターカバーとエンジンハンガーは東京パーツ製。ステップはSSK×東京パーツのペグとなっている。

あえてバスケットを残すという遊び心

フロントのインナーバスケットはあえて省略せずに採用。【Weight Limit:3.3Ibs(1.5Kg)】の文字が北米仕様のメトロポリタンを想わせてイイ感じだ。サブフレームはカーボン模様が美しい東京パーツ製となる。

テール周りもシンプルにまとめる

シートは張り替え加工が施され、シンプルなテールランプは東京パーツ製のZOOMANIAオリジナルテールライトを採用。

シート下も抜かりない仕上がり

シート下にはカーボン板がセットされており、アルミ削り出しによる東京パーツ製のリヤショックハンガーが装備されている。どこから見ても隙のない見事な仕上がりが素晴らしい。

長距離も走れる安定のスペック

PCX125のエンジンは駆動系にライトチューンを施す程度とし、長距離も走行できる仕様とした。東京パーツ製の牽引フックはミックデザインによるピンストがワンポイントとなっている。