街乗りの乗り心地から高速コーナー性能まで追求!

樽型スプリング採用で快適性とスポーツ性能を両立

ホンダ車専門ホンダ車チューニングの名門“スプーン”から、早くもBF1型プレリュード用のダウンサス「プログレッシブスプリング」が発売された。

一般的な直巻きスプリングとは異なる樽型形状を採用することで、走行状況に応じて異なるスプリングレートを発揮するのが特徴。乗り心地に影響する1G付近では低いレートとする一方、高速コーナリング時には高いレートへ移行。快適性とスポーツ性能を高次元で両立している。

スプリングレートはワインディングやミニサーキットなど、さまざまなステージでテストを重ね、フロント4.5kg/mm、リヤ5.1kg/mmに設定。車高は前後とも約20mmダウンとなる。価格は5万7200円だ。

●問い合わせ:スプーンスポーツ TEL : 0120-112-095

「ECUチューニングの効果とは?」名門ショップ全面協力のもとホンダN-ONEで徹底検証!

「フルブースト域の伸びが全然違う」。ターザン山田も驚いたスプーン×HONDATA仕様のN-ONE。その実力を富士ショートでテストすると、ECU書き換えだけで約1秒短縮という驚きの結果に。軽ターボのポテンシャルを改めて思い知らされる内容となった。

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