スーパーカブ 「新車からのワンオーナー愛が爆発」8cmローダウンやハンドル加工しながらも“らしさ”を死守するリトルカブ【写真・3枚目】 約8cmローダウンされた車体は独特の存在感を放つ。レッグシールドやチェーンカバーを残しながら低さを追求した。 純正ハンドルのウインカー取り付け部を加工。FRP成形によって違和感のない仕上がりを実現している。 約5000円で手に入れたというモナカマフラー。コストを抑えながら雰囲気のあるスタイルを演出する。 アンコ抜き加工を施したシート。ローダウンスタイルに合わせて全体のシルエットを低く見せている。 カブらしさを残すため、あえて純正ハンドルカバー風の雰囲気をキープ。細部までオーナーのこだわりが詰まる。 ハンドル幅を詰めたことで行き場を失ったフロントウインカーは、ハンドル下へ移設。小型タイプでスマートにまとめられている。 リトルカブらしいシルエットを守りつつ、足周りとハンドル加工でカスタム感を演出。絶妙なバランス感覚が光る。 リアフェンダーを短縮せず、アーチのセンターラインを維持。オーナーの美学が詰まった後ろ姿だ。 極低車高に合わせて短縮されたサイドスタンドが可愛い。停車姿勢はお気に入りだが、駐車場所は少し選ぶという。 サイドカバーにはグラフィティ風のレタリングを施工。シンプルな車体のアクセントになっている。 ローダウン仕様の要となるOKD製250mm荒巻ショック。4MINIのローダウン仕様で一世風靡したアイテムだ。 純正ハンドルをベースに幅詰めと絞り加工を実施。カブらしい雰囲気を残しながら独特のスタイルを作り出す。 この画像の記事を読む