バイクの知識 バイクとオービス。捕まる?捕まらない? スピード取り締まりの意外な実態と落とし穴【写真・1枚目】 オービスの正式名称は「速度違反自動取締装置」という Nシステムの例 オービスの設置ポイントより手前には「速度自動取締機設置路線」といった案内看板があることも多い 可搬式オービスの例 オービスは違反車両を前方から撮影するため、前方にナンバープレートがないバイクは車両番号を判別できないといわれている 「オービスでバイクは捕まらないだろう」と悪質な速度超過などを行うと、逮捕にまで至るケースもある 移動式オービスが、いわゆるネズミ捕りなど警察官が立ち会う取り締まりに使われることも多い 移動式オービスでの取締りは、違反車両を待機しているパトカーや白バイなどで追跡し、その場で違反切符を切ることも多い オービスが設置される場所は、速度超過などによる交通事故も多い傾向にあるため、発見したら速度に十分注意したい この画像の記事を読む