スーパーカブ 「ジョッキーシフト×ミッドコンが渋い!」88cc&4速クロス化で仕上げたチョッパーカブ【写真・9枚目】 ロサンゼルス系チョッパーカルチャーを意識した独自のシルエット。ミッドコン仕様によるポジションと細身の車体が特徴だ。 シーシーバーやアップマフラーを組み合わせたサイドビュー。カブとは思えないロー&ロングな雰囲気を演出している。 イベント会場でも目を引いた完成度の高いチョッパーカスタム。モトチャンプアワード獲得も納得の仕上がりだ。 シーシーバーは古いチェーンを溶接して製作した自作品。チョッパーらしい存在感と遊び心を両立する。 小型LEDテールランプを装着。リア周りをコンパクトにまとめながらオールドスクールな雰囲気を演出。 OKD製270mm荒巻きサスペンションを装着。小型ウインカーやサイドバッグもチョッパースタイルに合わせている。 ハーレー用の社外ソロシートをベースにステー加工を実施。カブのヒンジ機構へ対応させている。 ミッドコン仕様の要となるハイマウントステップ。見た目だけでなく長距離走行時の快適性にも貢献する。ハンドシフトはこだわりのリンク式だ。 フレーム周辺も徹底的に作り込み。チョッパーらしい無骨なディテールが並ぶ。 ミッドコン化に合わせてブレーキペダル位置も変更。実走を重ねながら最適化された機能パーツだ。 オーナー自作のアップマフラー。汎用可変バルブを組み込み、音量を調整できる仕様としている。 SP武川製デジタルメーターを装着。クラシカルなスタイルの中に現代的な機能性を取り入れた。 逆三角形デザインのイエローレンズヘッドライトを採用。ハンドルポストにカブのエンブレムを流用するアイデアも素敵だ。 ワンオフ製作のハンドル。内部配線化によりスッキリとしたコクピットを実現している。 前後ともTWR製2.15Jリムを装着。タイヤはダンロップD107を組み合わせる。 リトルカブFI用4速エンジンをベースに88cc化。大容量インジェクターやオイルクーラーなど性能面も抜かりない。 シート下にはレースカーテンを使ったペイントを追加。見えない部分まで徹底して作り込まれている。 この画像の記事を読む