トーヨータイヤの「#オプカン」こと「OPNE COUNTRY」

トーヨータイヤはタフ系タイヤ「OPNE COUNTRY(オープンカントリー)」をラインナップ。オフロード車やSUVに最適なタイヤとして、人気を集めている。同社もこのタイヤのブランド価値を高め、ユーザーにアピールするために「#オプカン」の愛称でイベントやオフ会などを積極的に開催している。

トーヨータイヤブースに展示された「オープンカントリー」ラインナップ。

ユーザーの多くがアウトドアを楽しむ層だけに「#オプカン」装着車とアウトドアの親和性は非常に高く、『東京アウトドアショー2026』でも、「#オプカンFIELD」としてアウトドア雑誌『GO OUT』とコラボしたブースを展開した。

『東京アウトドアショー』のトーヨータイヤブース「#オプカンFIELD」。

アウトドアアクティビティをイメージした展示車両

展示車両はアウトドアアクティビティをイメージしたもので、スズキ・ジムニーノマドはC.L.LINKとコラボしたロッククライミング仕様。リヤボックスにはシューズなどの用品を詰め込み、ルーフキャリアにはマットを載せている。装着タイヤはホワイトレターも眩しい「オープンカントリーR/T」だ。

トーヨータイヤブースのジムニーノマド。ロッククライミングをイメージした演出。

トヨタRAV4はマリンレジャーをイメージしたもので、ルーフにはSUP(Stand Up Paddleboard=立ち漕ぎカヌー)のボードとパドルを載せている。JAOSのマッドフラップと「オープンカントリーA/T」がタフワイルドな雰囲気を演出している。

トーヨータイヤブースのRAV4。マリンスポーツをイメージしており、ルーフにはSUPのボードを載せている。

『TOKYOドッグショー』に合わせた出展もアリ

今回の『東京アウトドアショー2026』は『東京ドッグショー2026』も併催。会場の一部は『東京ドッグショー2026』のブースが軒を連ねる。トーヨータイヤブースは『東京アウトドアショー2026』と『東京ドッグショー2026』の境界にあり、『東京ドッグショー2026』寄りには愛犬とのライフスタイルを楽しむ展示が配置されている。

トーヨータイヤブースの『東京ドッグショー2026』サイド。愛犬のフォトスポットが用意されている。

トヨタ・シエンタはラゲッジルームとポップアップテントを連結した展示になっており、愛犬とアウトドアを楽しむスタイルを演出している。

トーヨータイヤブースのシエンタ。装着タイヤは「オープンカントリーH/T」。

シエンタはコンパクトなボディが男性オーナーはもちろん、その配偶者や女性オーナーでも取り回しやすく、ボディサイズの割には広いため、ケージの積み下ろしもしやすいなどペットオーナーにも人気なのだそうだ。

シエンタのポップアップテント。

また、シエンタのサイドやフォトブースなど、愛犬の写真が撮れるスペースも用意されており、アウトドア好きはもちろん愛犬家も楽しめるブースになっている。

トーヨータイヤブースのフォトスポット。

フォトギャラリー:『東京アウトドアショー2026』#オプカンFIELD

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トーヨータイヤブースのジムニーノマド。