スーパーカブ 「レッグシールドは外さない!」美しいカラーと太足がスタイリッシュなお手本スーパーカブカスタム【写真・4枚目】 約1カ月前にリメイクを実施し、シルバーボディ×ブラックレッグシールド仕様から現在のカラーリングへ変更。個性的なパープルボディにホワイト&シルバー系パーツを組み合わせ、ハイセンスな存在感へと進化した。 フロントフォークはインナースプリングをカットして約2cmローダウン。フロントホイールは2.15Jへワイド化し、80/90-17サイズのIRC GP-5をフォーク幅ギリギリに収めている。 ハンドル周りはスリム感を追求し、配線をパイプ内へ通して極小スイッチボックスを装着。ステムやハンドルクランプ、左右レバーをマットなラプター塗装とすることで、クロームハンドルの美しさを際立たせている。 マニュアルミッション仕様の社外125ccエンジンに、父親から譲り受けたPWK28キャブレターを装着。軽量フライホイールを目立たせるため、左側クランクケースカバーは大胆にくり抜かれている。レッグシールド後端の革ベルト装飾もおしゃれなアクセントだ。 フェンダーカットして製作されたダックテールは、ナンバーステーをフェンダー下へ溶接することでスッキリ感を追求。KEPSPEED製アルミスイングアームは程よい5cmロングに抑え、やり過ぎ感のないシルエットを実現している。 リヤホイールはギリギリ収まる3.5Jリムを採用し、80/90-17サイズのタイヤを引っ張り気味に装着。1カ月前まではブラックだったリムも、爽やかなイメージへ刷新するためシルバーへ塗り替えられた。 加工なしで装着できる限界サイズのタイヤを組み合わせて太足化。適度なローダウンとシンプルに徹したディテールで、軽快なスポーティカブに仕上げた。美しく輝く部分とマットに引き締める部分のメリハリが、高い質感を演出している。 この画像の記事を読む