スーパーカブ 「これ、本当にスーパーカブ!?」ロケットカウルとタンクで生まれ変わったカフェレーサーカスタム【写真・7枚目】 テールランプやリヤウインカーは、両サイドカバー後端へ埋め込まれた高輝度LEDが担当。ディッシュホイールへ反射する光が、イルミネーションのような美しさを演出している。 「デモ車なので、誰もカブでやらないようなカスタムをして目立ってみました」と語るナガタガレーヂさん。ロケットカウルからタンクへと流れるラインが、カブとは思えない存在感を演出する。 純正フューエルタンクを取り外し、バッテリースペースを残しながらローシート化を実現。ダミータンク内部には900ccの別体タンクを収め、最低限の実用性を確保している。 社外製フロントフォークへステムごと交換し、ロケットカウルを装着。当初のディープパープルから、より目立つキャンディグリーンへとリペイントされた。スクリーンのステッカーはイベント交流の証だ。 ハーレーダビッドソン用の汎用タンクを加工し、内部へ電装パーツやスイッチ類、小型フューエルタンクをインストール。もともと穴が空いていた廃タンクを大胆にモディファイしている。 モンキー用ハンドルを逆向きに装着し、セパレートハンドル風にアレンジ。途中でパイプをカット&再溶接し、絶妙な角度へと調整されている。インナースロットルを見せるため、あえてグリップは装着していない。 ナガタガレーヂのオリジナルブランド「神戸鉄管」にてワンオフ製作された左右デュアル出しマフラー。分岐部分の手前にインナーサイレンサーを仕込み、消音性能にも配慮している。 前後にKEPSPEED製ディッシュホイールを装着し、強烈な存在感を発揮。サイズはフロント3.0J、リヤ3.5Jをギリギリに収める。リヤサスペンションはスイングアーム根元で溶接し、リジット化している。 この画像の記事を読む