管楽器のような美しさ! 3重にロールされたエキパイ

NATTYワークス製の小型サイレンサーを持つトルネードマフラーを採用。フレームの角度などに合わせるため、東京パーツで角度調整などが施された上で装着されている。管楽器のような美しさも見どころだ。
ホンダ ズーマー【HONDA ZOOMER】とは?

2001年6月にデビューしたパイプフレーム剥き出しのストリートスタイルがズーマーだ。19万9000円で発売され、フロント120/90-10、リヤ130/90-10というファットタイヤが特徴。水冷4スト49ccで4.9ps。写真は2008年に受注期間限定で発売された【ZOOMER・スペシャルエディション】
8J幅の12インチ タイヤは140/70-12サイズ

リヤホイールはマシンドマシン製の極太アルミホイールを装備。8J幅の深いリムが非常に美しく、引っ張り気味に装着されるタイヤはミシュラン製のシティグリップとし、ファットな印象を強く打ち出している。
4灯式のLEDライトを並列に2個装備

ファットな前後ホイールに併せるようサイズ違いのSteady Garage製の4灯LEDライトを2連装。高い照度はもとより、フロントのボリューム感の増強と個性的で威圧感のあるフロントフェイスを演出している。
ステップは地上スレスレ、メカニカルさの演出もポイント

前後にサスペンションを装備しながらも、限界まで落とされた車高設定としたことで、サイドスタンドは超小型のものを駆動系下部に設置。ステップバーは地上スレスレとなることからバンク角こそ犠牲になるものの、迫力を伴うローダウン効果によるスタイリングを優先した結果となれば、それも納得の全体像と言える。
